2019年12月15日 (日)

バンコク カオサン近くの托鉢

カオサンから近いラマ8大橋の近くのホテルで一泊。
当初の予定にはなかった「托鉢」を見るべく、朝5時前にホテルを出ました。
前日、立ち寄ったお寺に多くの僧がおり、修行僧や普通のタイ人を含めての説法を行っていた。
カオサン近くの寺院 カオサン近くでも外国人はあまり目にすることなく良い雰囲気。
僧も多いことから、これは明日の托鉢にも期待できると思い朝から来た次第となります。
ただ、さすがに、朝と言ってもまだ暗い。でもこの暗さも中、屋台から煙があがる風景は味があります。
カオサンの屋台(早朝) 前日のお寺に。周辺には托鉢を待つタイ人。バンコク カオサン近くではあったが、外国人は見かけず。
托鉢の列は、極々普通にお寺から出発しました。カオサンの托鉢
托鉢の列 寺の周辺にはタンブン(布施)をするタイ人の姿。昼と違い、何とも言えない静けさがそこはありました。

 

有名どころではラオスのルアンパバーンで托鉢がありますあが、完全に観光地化されており正直見るに値しなかった。
でもここはバンコクのカオサンではあったが、タイらしい托鉢、タンブンを見ることができました。

 

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2019年12月 9日 (月)

タイ王室御座船パレードのリハーサル

タイ王国国王ラーマ10世(ワチラロンコーン国王陛下)の国王即位を祝う御座船パレードが12月12日(木)に行われます。
一生に一度、見れるか見れないかのパレード、当日、御座船パレードを見には行きたいが、まあ、無理でしょう。チャオプラヤ川周辺は混雑が予想されるし、大人しくしているのか無難。それに、個人的には、外国人が、良い場所キープして撮影するってのもタイ人に申し訳ない気もする。
でも、可能であれば、タイ国王即位を祝う御座船パレードは見たい!で聞けば、12月9日(月)にて、タイ王室御座船パレードのリハーサルがあります。
本番は行けないとしても、御座船パレードのリハーサルだけでも十分に見る価値はある。
そんなわけで、私の写真の師匠と計3名でワットアルンから程近い、王宮が見える川沿いに行く事に。
(事前情報では、国王が乗る御座船がワットアルンまで来る話もありましたが、今日は来ず)
15時前でしょうか。
警備艇がチャオプラヤ川を下り始めた後、御座船が王宮前に集まり始めました。
タイ国王即位を祝う御座船パレード(リハ) 御座船パレード当日は、お偉い方々が乗るんでしょうね。
背景に王宮、とても絵になります。御座船
王宮と御座船 王宮の方から音楽が聞こえてきました。その間、御座船は停泊。
その後、また動き出しましたが、上流に向けて戻ってしまいました。
タイ王室御座船パレードのリハーサルの終わり タイ国王が乗る御座船はカメラ越しは確認できましたが、ホント、小さくしか撮れなかった。
リハーサルとは言え、王様が乗る御座船は間近で見たかったが、これは致し方ない。

リハとは言え、国王即位を祝う御座船が見れたので、満足。当日は、テレビで見ることになるのかな。見たいとは思うけど悩む。

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2019年11月12日 (火)

バンコク・チャイナタウンからフワランポーン駅まで

昨日、写真を撮りまくったパークローン市場(花市場)とその周辺の青果市場を歩いて通過。まず向かったのは、パーフラット市場。生地問屋が結集している市場です。ここはインド人の御用達のようです。多くのインド人を見かけましたが、ここにインド人は多く集まるのは、スィック教寺院があるからでしょうね。バンコクのどこかにあるのは知ってましたが、ここでしたか。8月にスィック教の聖地「アムリトサル」に行ったばかりですが、少々懐かしい気分になりました。
これもインスタ映えになるかな ここの周辺に花屋がありましたが、通路幅を覆いつくすような感じが素敵。


さて、バンコク・チャイナタウンに向けて更に進みます。
特にバンコク・チャイナタウンの何を目指していたわけではありません。細い路地を進み、絵になりそうなモノがあれば撮る、それだけです。が、結構、歩いたのでお腹も減ってきます。
ここで思い出したのが「バーミージャップガン」。
チャイナタウン・バーミージャップガンの店内 大盛りのバーミーを食べさせてくれるお店。
バーミージャップガン.バーミー屋 味は普通ですが、面の量が普通のバーミーの4から5倍ぐらい。お腹一杯にさせてくれますね。

お腹も一杯になったし、また当ても無くバンコク・チャイナタウンを練り歩きます。ほどほど疲れた所で、フワランポーン駅に到着。
ここでは、良い撮影が出来そうな予感。フワランポーン駅の構内を照らす光の加減がいい感じ。
ただ、ちょっと暗かったので持ってきた三脚をセット。
フワランポーン駅の構内 到着した列車から降りてくる人たちをシックに捕らえることに成功!と思いたい。
散々歩き少々疲れたので、フワランポーン駅の2階のカフェ屋で小休憩。
店員さんが可愛かったので、写真を撮らせて頂きました。
フアランポーン駅のカフェ屋の店員 カメラを持っていると、話すきっかけになるがちょっと良いですね。これがスマホ撮影だったりすると、、、自分だったら声は掛けずらいかな。

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2019年11月11日 (月)

バンコクのロイクラトンをパークローン市場(花市場)から美人コンテスト.ミスコンまで.他

ロイクラトンに行くのは久々です。
そもそもなぜ、ロイクラトンに行くのが久々になったのか。
それは特別面白いイベントだとは思わないかなら。ただ、バンコクのロイクラトンに限ったことです。他の都市がどうなのかは知りません。
ロイクラトン(灯籠流し)をしても、子供が泳いで回収、それをまた売る。また場所にもよりますが、クラトン(灯籠)で一杯で、正直、風情も何もあったもんじゃない。
と言うのが、バンコクのロイクラトンに対する今までの自分の感想。

今回、2019年のロイクラトンに行く気が起きたのは、なんとな~く。クラトンを流す方ではなく、作成している方やその他のインベントを見てみたい、そんな所です。
日も傾きかけた頃、まず向かったのが、バンコクの花市場パークローン市場です。
パークローン市場 ここでは、クラトン(灯籠)作りをしているとのネット情報を見たし、チャオプラヤ川にも近い。
バンコク花市場 多少、期待して花市場(パークローン市場)に行きましたが、地味にクラトンを作ってました。
2019.クラトンを作成する女性 多分、バンコクの何処の市場に行っても見られる普通の光景。
ただ、このパークローン市場周辺は面白い(花市場も十分楽しめます)
特に野菜。キャベツの葉を剥いたり、
バンコク花市場周辺でキャベツ ショウガ?のみじん切りや唐辛子を袋に詰めたり。
ショウガを切る女性 写真を撮っていて非常に楽しい。
後は野菜の良い匂いがしてくるのも良いですね。
この花市場、観光コースになっているんでしょうか?ガイド付きで自転車で来る西洋人を結構みました。

パークローン市場・周辺でそこそこ満足しましたが、今日のメインは「ロイクラトン
日が沈む頃には、ロイクラトン(灯籠流し)をする方々が増えてきました。
ただ、特別、綺麗ではないですね。。。灯籠を流しても、直ぐの所で、ボートで網を使って回収してるし。子供が泳いで回収する光景は見なかったですが、バンコクのロイクラトンは依然の印象は変わらないですね。

これでロイクラトンは終了。って事にはなりません。イベント事、大都会バンコクならでは!を楽しまないと。
チャオプラヤ川周辺ですが、色々やってました。
パークローン市場の橋を渡った所では、美人コンテストミスコン
ロイクラトンの美人コンテストinバンコク これは見ないとね。舞台上には正装の美しき女性の方々!
美人コンテストには男性も!? と思いきや、全員が女性ではないですね。元々は男性の方もおられました。まあ、これもタイらしくて良いですね。
美人コンテストの参加者 美人コンテスト(ミスコン)だけでなく、途中、子供が舞台に上がって歌を披露したりもしてました。小さい舞台でしたが十分に楽しめました。(画質を相当落としているので、見ずらいかもしれませんが、ミスコンに参加の方々、綺麗でした。男性を含め)

人の流れに沿ってチャオプラヤ川沿いを進むこと少々。
ブラスバンドの演奏部 今度はブラスバンドの演奏。大学生なのかな?歌も披露してました。

バンコクのロイクラトンの最後に、花火も見てみたい。
何処から見えるのか、何時からか、全く情報を持っていなかったが、取り合えず、チャオプラヤ川の橋の上でしばらく待機。
21時半前かな。もう諦めました。。。。開始時刻が解らない状態で待つのはとてもしんどい。対して調べもしない自分が悪いのだが。
ホテルに戻って一息ついた所で、打ち上げ花火の音が。21時50分ぐらいかな。花火までしっかり撮れなかったのは残念でしたが、ロイクラトンのイベント事はそこそこ楽しめたので、まあ、良しとしましょう。(次、来年2020年も行くようであれば、この花火の開始時刻は記録しておかないと。)

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2019年11月10日 (日)

シラチャ市場で試し撮り

カメラのメンテナンスも終わったので、試し撮りにシラチャ市場へ。シラチャの朝市場
明日はロイクラトンだし、バンコクで何が撮れるのかはわからないが、練習も兼ねての試し撮りです。
市場入り口の周辺に待機しているトゥクトゥク
シラチャ市場入り口前のトゥクトゥク カメラを向けても嫌な顔されないのが、こっちとしては嬉しい。
シラチャ市場では野菜も 市場にも関わらず、宝くじも売っているのが何ともタイらしい。
シラチャ市場で宝くじ 子供3人、屋台で横になってましたが、売り物の横ってのはどうかと思うがこれも絵になります。屋台で遊ぶ子供達


メンテナンスが終わったカメラの試し撮り。キレが違う!(感じがする)シャッター音に少し違和感があったが、それは無くなった。しかし、写真全般の美しさに違和感が。うん、これは、自分の腕が悪いだけか。。。

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2019年11月 4日 (月)

メンテナンス終了

ちょっと足が痛い。以前だったら、21キロ入ってもちょっと足が重い程度。
筋トレの必要性を実感する朝になりました。
そんな痛い足を少々ひきずりながら向かったのは、バンコクのニコンセールスショップ。
バンコクのニコンセールスショップ 10月上旬にメンテナンスを依頼していたカメラ、こちらの受け取りにきました。預けてから2週間ぐらいでメンテ終了の連絡を受けてましたが、カメラ受け取るだけでバンコクに行きたくないし、チェンマイからの帰りを利用して受け取りにきました。
取り合えず、カメラのメンテは終了ですが、体のメンテが少々必要かな。

 

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2019年11月 3日 (日)

チェンマイでハーフマラソンを走る

3年ぐらい前から、タイでマラソン大会に参加してます。日本では一切、参加したことはありません。
(ブログの更新をサボっていたので、一切、内容をアップせず、フェイスブックに記載してますが。。)
ただ、自分の体調不良もあり、1年ちょっとレースから離れてましたが、ようやく回復傾向にあり。今回思い切って久々にハーフマラソンを走る事にした次第です。
今回参加したのはバンコクエアウェイズが主催するハーフマラソン大会。場所はチェンマイ。
大会のHPは こちら
レース会場 大会にもよりますが、レース前日に、レーススタート地点で受付とゼッケン、ランニングシャツを貰います。
後は、翌日のレースに合わせて体調を整えるだけ。

この体調を整えるってのが、タイの場合は重要です。
とにかく、スタート開始時刻が早い。今回は朝4時スタート。
(以前参加したバンコクマラソン大会。フルマラソンのスタートが2時)
まあ、他にもタイのマラソン大会について書きたい事は多々あります。
 残り2キロの看板表示が2回出てきた事があったり。
 ビキニで走るハーフマラソン大会もあったり、他にも色々あります。
ちなみに今回は目立ったトラブルは無し。久々のハーフマラソンを無事に完走しました。気になるタイムですが、2時間10分は切れました。自分のベストタイムには20分近く遅いですが、久々のレースだし、それにチェンマイだけに、起伏の激しいコースでした。
ちなみに、次回は12月15日 Thailand International Half Marathon 2019 に参加します。
私の知る限り、タイでは1番のスピードコースです。高速道路を走るので起伏は殆どありません。
まだ、募集をしていますので、興味のある方はどうでしょう。 
参考までに。大会ホームページはこちら→http://www.thailandhalfmarathon.com/index.php

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2019年10月 9日 (水)

カメラのメンテナンス(ニコン)

最近、カメラ持って色々撮影して来ましたが、カメラの調子が悪い。しばらく、何処に行く予定も無いので、この機会を利用してカメラをメンテナンスすることに。
私の使用している一眼レフは「ニコン」
バンコクにはニコンのセールスショップがあります。場所はBTSチョンノンシー駅を出て直ぐのエンパイヤータワー45階です。エレベーターで45階に着けば直ぐに解ります。入り口で整理番号を貰い、番号を呼ばれたら受付に。
(セールショップだけあり、カメラ・レンズが売られてます)
ニコン・セールショップ 日本人だとわかると、通訳を呼んでくれましたね。それだけ日本人が多いということでしょうか。
カメラの状態を説明。見積もりを後日メールで送るので、その代金を了承したらメンテナンスを行う、このゆう話でした。
思った以上に対応しかっりしてます。

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2019年10月 8日 (火)

バンコクのフォトジェニック「タラート・ロットファイ・ラチャダー」

有名すぎる場所ですが、今まで撮ったことが無い。フォトジェニックであり、ネットで多くの写真を見ることもでき、自分が撮影した写真とを比較する(自分の実力を認識する)には良い場所。
そんなわけで、三脚と撮影の度に持ち歩く10~20mmの広角レンズを持って行くことに。 
夕刻、タラート・ロットファイ・ラチャダーに到着。
撮影場所は近くの駐車場からがベストみたいですね。階段をひたすら上り、行けるところまで。
まずは太陽も出ている状態で撮影。
夕刻のタラート・ロットファイ・ラチャダー 暫くすると太陽も沈み、タラート・ロットファイ・ラチャダーの屋台街に明かりが灯る。このポツポツ明かりが灯る感じは個人的には好きです。
タラート・ロットファイ・ラチャダーの夜景 この後は、屋台の明かり全開。この写真で19時くらい。この時間になると、夜景を見に来る人が多くなりますね。その大半が中国人でした。

取りあえずは、満足する程には撮った。せっかくの市場だし、食事して帰ろうかと市場を練り歩くも、、、値段がどれも高いね。これじゃ食事できない。おまけに、中国人で一杯だし。
タラート・ロットファイ・ラチャダーはフォトジェニックであり、食事や買い物を楽しむ場所ではないですね。

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2019年9月30日 (月)

サワンナケートでタイ観光ビザを取得する

タイ観光ビザを取得。この目的を成す為にはビザ申請をしなければなりません。
(本来、サワンナケートで取得する予定は無かった。。。インドのデリーでビザを取得できていれば、このタイミングでサワンナケートに来てないんだけど。。。。)

インド・デリーでタイ観光ビザ申請した際の詳細は、こちら↓
インド(デリー)でタイ観光ビザは取得できるのか

朝、サワンナケートのタイ大使館に向かう。
ビザの申請時間は8:30 - 11:00
Img_20190930_105446 私がタイ大使館に到着したのは8:20頃。
この段階で私の前には約40人が列を成してました。月曜日は激混み!と言う話を聞いていたが、そうでもない印象。
申請開始の8:30 ゲートが開く気配すら無し。10分20分経過しても門は開かず。
9時ピッタリに門が開きました。サワンナケートのタイ大使館は申請時間は変わったのでしょうか
更に待つこと1時間30分。ようやくビザ申請ができることに。

ここでサワンナケートタイ観光ビザ取得の為に準備した書類を記載します。
 ①パスポート
 ②パスポートの顔写真のコピー
 ③パスポートにラオス入国が記載されたページのコピー
 ④証明写真(顔写真2枚)
 ⑤観光ビザの申請用紙
 ⑥観光ビザの申請料(1000バーツ)
 ⑦バンクステートメント(残高証明書)
①~⑥までは特に問題視する必要は無いかと思います。
観光ビザの申請用紙は大使館で貰えますが、ビザ申請者の大半は事前に準備してました。

バンクステートメント(残高証明書)
私はタイの銀行口座(バンコク銀行)を持っています。
そこで、バンクステートメント(残高証明書)を発行して貰ってます。この証明書、英文で残高もドル表示。
聞けば、残高証明書はタイ語では発行できない、とか。ちょっと信じ難いですが、ビザ申請時にこれについては何も言われなかったので英文で問題無し。

※良く聞くタイを出国する航空券これは必要無し。(2019年9月30日現在)

以上です。
ただ気になったのは、観光ビザ申請時に「何でミャンマー行ってるの?」と聞かれたぐらい、です。何で?と言われても観光って答えるしかないですが。

これでタイ観光ビザの申請も終わり。
翌日、パスポートを受け取ったら直ぐにタイに入国です。

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