8時50分起床。11時30分発のビエンチャン行き国際バスに乗る予定なので、10時半(出発1時間前)にチケットカウンターに行かなければ。
10時ぐらいにはウドンホテルをチェックアウトし、国際バスのチケットカウンターへ(料金80バーツ)。昨年はラオス人が多くて、チケット購入だけでも手こずった嫌な記憶があったのですが、今年はすんなりでした。
時間にちょっと余裕もできたので近くで朝食を済ませ、再びバスステーションへ。その際、偶然、目の前を「ウドンタニー・ノンカイ・バンビエン」と書かれた国際バスが。
[今、こんな国際バスが走ってるの???随分、便利と言うか、次回利用してみたいぐらいだな~。まあ、今回は関係ないか。でもだ、こんなチケット、何処で購入できるんだろう?]
な~んて、簡単に思ってました。
でもだ、、、。何か嫌な予感がする。まさか?もあるので、購入したチケットを見せたら、「はい、乗ってくださ~~い。」みたいな感じで言われました。
パッと見さ、これじゃ解らんよ。お客もさ、「え、このバスなの?」って感じで乗り込んで来るし。
多少の遅れもありましたが、国際バスはウドンダニーを出発。12時半過ぎにはタイ出国ゲートに到着。[ノンカイのバスステーションには行きませんでした。]
再びバスに乗り込み、メコン川を渡りラオス入国手続きへ。出入国用紙が、新しくなってました。記入内容は変わらずなんで何ら問題は無し。
13時過ぎにはビエンチャンのバスステーションに到着。
特に感動は無し。何回目になるんでしょう、ここに来るのに。
タラートサオでお金を両替し、まずはホテル探し。ただ、候補のホテルは何処も一杯でかなりの苦戦。結局、ラーオ・ヘリテージ・ホテル(1泊25ドル)で2泊することに。
あれだね、25ドルもする割にはイマイチかな?ビエンチャンであれば、まあ、しょうがないか。
さて、一息ついている場合じゃない。
ラオスに来た一番の目的と言えば、、、定期預金のアップデート+α さあ、銀行に行かないと、って、閉まってました。でもこれは、事前に調査済みだったので予想の範囲内。元々、翌日行く予定だし。
じゃあ、何処に行くのか。。。サウナに決まってるでしょう。
ウキウキ気分で向かったものの、バーンチャンタブリーサウナはお休み。更に頑張って歩いて向かったパパイヤ・スパもお休み、、、。
ソンクラーン終わってるんだよ、休みすぎだよ。やることが無くなってしまったよ、、、。
こうゆうのはしょうがない。
今回はビエンチャン以外の都市(メコン川沿い)で1泊とも考えていたので、まずは、目ぼしい都市を決め、長距離バスの出発時刻・料金を確認しに適当な旅行代理店へ。料金はどこも一律で、バスステーションまでの足も手配してくれる様子です。
参考までに料金・時刻表を。
夜になり、ビアラオで軽くやりながら明日の定期預金のアップデート状況に期待を膨らませつつ、明後日以降のスケジュールを考え、酒で熱くなった体を冷ましつつボーペンニャンでもよく飲みました。
程よく酔い、散歩がてらにふらふらすれば、バイクに乗ったおねーちゃん。仕事してるんですね~~。
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