« 2010年12月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

また来よう。ヤンゴン・ミャンマーに

寂しいね~~、バンコクに戻るのは。。。。
朝起きて荷物を纏めている時にこう思うのは、非常に充実した証拠なんだけど、やっぱり寂しいです。
こんなに安全で、人も良い国ってなかなかないと思います。
まったく誰だよ、危ない危ないって煽っているのは。

ホテルから見えるこの風景ともしばらくは見納めです。
パノラマホテルより こんな良い所ないから、絶対に!再度訪れます。
その際にはもう一度この「パノラマホテル」を利用するかな。

さて、帰りの飛行機は夕方です。
ホテルにバックを預け昼食を済ませに「アウンサンマーケット」の食堂に。
「アウンサンマーケット」の食堂 ここさ、日本食あるんだね。う~~ん、凄い。最終日なので食べたりはしないのだがちょっと驚くわ。

それから何処に向かうでもなくプラプラお散歩。
歩くの大好きな人にはここは良いです。Dscn8889 街は活気があり、素敵で、安全で、文句ないわここ。
(動画もあるので、そのうちにアップします)
大半の方は、危ない危ないって言うけど、何処が??
この国の良さを知らない人が多すぎって証拠だよ。マスコミ(マズゴミ)に踊らされすぎ。日本のも最悪の部類だからね。親日国であるミャンマーを批判する価値なし。
もちろんね、自分が知っているのは極々僅かだって解ってます。
だって、たったの7泊8日しかいないからね。
もうちょっと語れるように、再度来なければなりません。今度はちょっと遠くに行きたいな。
とにかく、また来よう。ヤンゴン・ミャンマーに。

以上で、ヤンゴン旅行記は終了です。
さっさと更新する予定でしたが、ここまで時間がかかるとは思いませんでした。
もっと沢山楽しい事があって色々書きたいこともありますが、私の文章力ではこんなもんです。(後半は駆け足で振り返った感じですが。)
とにかく、お勧めしたい国です。ここ。
機会があれば是非、訪れてみてください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

ヤンゴン~2011年1月1日~

朝起きても2011年が始まった感じがしませんね。
まあ、新年か何かで胸踊るような感覚ってのは、もう無いわ。
とにかく私には時間が無いのです。翌日タイに戻るわけだし。
じゃあ、何かやらなきゃならん事があるかといえば、1つだけ。
ミャンマーと言えば、有名な女性がいるわけです。
新年だし、集会でもやってるだろうと思うじゃん。
とりあえず、ホントにこっそり「何処に住んでるの?」って、ヤンゴン滞在中に聞いたんだわ。でも、返答は曖昧で、「○○の周辺らしい。閑静な住宅街、、、、。」
正直、解らんので、行って確かめるしかないじゃんね。

まずは気合を入れて「ワンダフル」で食事。ワンダフル
食べやすくて良いのではないでしょうか。
腹も膨れたので、そこだろう?という閑静な住宅街に。
お金持ちってのはいるんだね。写真でも撮ろかと思ったけど、外国人が来るような所じゃないからね、怪しまれても嫌って言うかヤバイでしょ、普通。
ただ、ここでは無いわ。いくら軟禁が解かれたといっても、ここまで無警戒は無いね。残念だけど、ちょっと安心しました。

さあ、どうしようかな。って、ちょっと涼みにイアンヤー湖に。
やってくれますね~~、ミャンマー人。
若いカップルだけど、ベンチに腰掛け日傘を利用し隠すようにブッチュ、ブッチュ、ベロベロやってるからね。
素晴らしいね、若いって。いい歳いったら出来ないからね。
新年から良いモン見たわ。

そうそう、そういえば新年なんですね。
昨年はお金を掛けて遊んでましたが、今年は違う。ちゃんとお参りです。んなわけで「ボータタウン・パヤー」へ。Dscn8994
中は金ぴかで、ご利益がありそうな仏像あり。Dscn8997
ここでだいぶ歩き疲れたので、ちょっと屋台で串でも。屋台で串
自分ね、これ好きなんだよね。今回はこれに世話になりましたよ。簡単なのが良いよね。
食べる関してはもう一軒。
完全なパクリなんだけど、お洒落でしょうこれ。
「トキョードーナツ」
トキョードーナツinミャンマー 人気があるのか、ほとんど売り切れでした。ただ、味の方はどうなんでしょう?まあ、普通かな。話のネタで食べておけば良いのでは。

さあ、ここからが熱~~い時間です。
日が落ちれば、ディスコしかないじゃん。
今回ね、5軒程ディスコに行きましたが、ヤンゴン最後の夜は、一番無難な所で〆たいじゃんね。そう考えると、、、、「エンペラー」しかないわ。
なんでしょう、この旅行中にだいぶ体が締まったのかな?
けっこう声掛けられました。
明日も来たくなるじゃんね、こんなん。

ヤンゴンの夜は、予想外に安全でホントに面白いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

ヤンゴン~日本人としては、~

気が付けば、2010年も最終日。つまりは、大晦日ってことです。
ヤンゴンの街の雰囲気といえば、何時もと変わらず?って印象です。

この日を狙っていたわけではないですが、日本人としてどうしても行きたい、行かなければならないと考える場所があるわけです。
タクシーに乗ること30分(5000チャット)
ヤンゴン日本人墓地 日本人墓地に到着です。
19万人ですか。英霊になられた方々を祀っている。
市街から離れてはいますが、こうゆうところに来るってのは日本人として至極当然な事だと思います。
日、麺、親善の楚となる ただ、悲しいことにこうゆう当然な事をやって批判されてしまうのが、今のお国ですわ。
他国が騒ぐから何だっての。情けないね。
公的な、私的な立場?なんじゃそりゃ。
何時までも使用すんなよ、米が作った取り決めを。あんた達に「平和を愛し」って強制されたくないんだよね。戦うの大好きなくせして。
それに何だよ、あの政権は。どんどん駄目になってくわ。

こんな現状を英霊はどう感じているのでしょうか。
早く目を覚ますようにって思っているんでしょうね。
とにかく、ここに来れて良かった。

さあ、何するか。やること無し。
物凄い暇人は「カンドーヂ湖」へお出かけです。
お茶でもしながら本でも読んでのんびりするか~って思ったら、何だか騒がしい。
あれ?撮影機材がなぜ?って、あ!ドラマの撮影やってる!!撮影現場inミャンマー
普通こんな現場見れないぜ。
この方、ミャンマーの有名女優らしいです。
(後でホテルのフロントに尋ねたら、結構盛り上がってたので)
大女優in ミャンマー 女優だけあって綺麗な方です。色白で笑顔が魅力的でした。
ここでふっと思ったのが、ちょっとうろちょろしてれば、エキストラという話も、、、、。ちょっと頑張ったのだが、まるで反応ありませんでした。残念。

大晦日で撮影してるくらいだ。
いつもと夜は変わらん感じだね。
それでも、ここは日本人らしく「そば」でも食いたいな~って思い「あじさい」へ。残念ですね。「そば」がなかったので「うどん」になりました。
店長で良いのかな?若いのに頑張ってるわこの日本人は。少しの時間だが話ができて良かった。

2010年の〆ということで、「エンペラー」にお出かけ。
年末年始、関係ありませ~~ん。23時30分には閉まります。
ただ、金曜日ということちょっとしたイベントが。
くじ引きで、番号が当たったら粗品。
どんな粗品かといえば、「歯磨き粉」が見えたね。良いんじゃないでしょうか、こうゆうの。

ホテルに戻り、簡単なNew Year Party.に参加。
もの凄く面白くなかったので直ぐに部屋に戻りました。しばらくしたら、遠くで花火が上がりどうやら新年2011年になった様子。外からは「ハッピーニューイヤー」の声が。
静かな新年の幕開けですが、ヤンゴンで2011年を迎えたってのは、良い思い出になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

ヤンゴン~今日はのんびりだけど、やっぱりディスコ~

朝起きたら、調子悪~~~。。。。。。
鼻水は出るわ、咳は出るわ。ただ、熱は無し。
今回のメインは前日済ませておいたので、もう無理必要はない。欲を言えばやってみたい事はあったのだが、計画通りに行かないのが私です。

でも、調子が悪いの事実なわけで、それなりに体調を整えないといけません。
そんなわけで、日本食を食べに「一番館」へ。
ヤンゴン一番館 日替わり定食(7ドル)を注文。
これがね、けっこう旨いんだわ。本格的です。ミャンマー料理はイマイチってのが私の感想なので、ここは重宝できます。

さあ、今のうち買っちゃいましょう、お土産を。
思い浮かぶものとすれば、民族衣装のロンジーだわな。
そんなわけで、「アウンサンマーケット」へ。
ばっちり、教えてもらいましたよ、ロンヂーの着方。
動画にも収めたので、着る際には困らんぜ。って、タイなり、日本で着ることはまず皆無なんだろうけど。

街を適当にお散歩。目に付いたのが、ヤンゴン川の渡し舟。
ヤンゴン川の渡し舟 人の往来をしばし眺めていたら、、、、乗りたくなるわな。
そんなわけで、向こうに何があるか知らんが乗ってみることに。
往復料金 2000チャット(完全なる外国人料金だよ、、、。)
ちなみにこれ、パスポートの提出を求められます。コピーで問題ないんだけどね。ちょっと注意を。
Dscn8925 (写真は船内の様子)
5分も乗れば、もう向こう岸。物凄い活気ありましたね。Dscn8909
しばらく周辺を歩いたのだが、何にもないのはそうなのだが、この人たちが何処に消えてくのか凄い不思議でした。家なんか見えないからね。

さあ、夜です。つまりは、ディスコです。
非常に興味があった「JJディスコ」に行きたかったのだが、タクシーの運ちゃん皆が、「あそこは閉まった」って言うの。
まてまて、だと。どんだけ自分が羅場を乗り越えてきたか。
そんな事言っておきながら、変なディスコに連れてく上等手段だよ。
そんな手にはとは思ったが、、、どうやら本当らしい。
閉まった理由は、「喧嘩」しばらく閉店なのか、永遠になのかは解らんけどね。

ちょっと残念なのだが、それでも「JJに行くぞ!!!」って事で行きました。(体の調子が悪いのにね。。)
でもね、もちろん初なわけで、ホントにここにJJがあったかは知らん。とにかく雑居ビルの1階で降ろされたわけです。
でも、人が多いのね。けっこう若い感じで。
ここは本当に何だ?とは思ったが、JJの他にもディスコが入っているらしく、そこのお客達らしい。(カラオケも入ってるとかで)
ディスコの名前は「チャンネル(V)エンターテイメント
雑居ビルの入り口の雰囲気はあまり宜しくないが、ここまで来ておめおめと引き返す自分じゃない。
エレベーター使って入ったのだが、ちょっと異様でした。
たまたま変な客層だったのかもしれんが、凄いね、、、。
狂ったように頭振ってるおねーちゃんも入れば、タバコ吸うのは別に気にならないが、おねーちゃんの喫煙率が異様に高い。
さらに、喧嘩があったからなのか、店員じゃなく警備員でもないのが多い。これがね、ガタイが良いんだよ。毎日体鍛えてます!って感じだね。
ちなみに、ここのでディスコ、朝4時まで営業してます。それから、ここもその手の話ありってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

寒い、寒い。

久しぶりに日本に一時帰国してまいりました。
羽田 小さくエアアジア 写真は羽田空港ね。
エアーアジアがあるのが、羽田って感じですね。
ここの空港、自分が思った程じゃないね。到着、出発が、早朝深夜だったのだが、ほとんどの店が閉まってたし。時間を潰す手段が無いんだわ。Dscn9292
でも、コンパクトさは良いね。小さい?といえば、そうなんだけど、ほとんど歩く必要がない感じですね。

とにかく久々の日本は寒かった。
それに、飛行機が結構揺れて、こちらは怖かった。ただ、出発直前まで新宿で飲んでいたが、そちらの影響はなかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

チャイティーヨーに行こう!!

朝5時に目が覚める。気合が入っているからではないです。
うるさいんだもん、外が。何言っているか解らんが、朝の貴重な時間からこれでは流石に参った。でも、気合入れて二度寝したけどね。

再び7時50分に起床。前日飲み過ぎたために2日酔い気味でした。
歩いてチャイティーヨーまで登る気力はなく、荷物をホテルに預け、キンプンのピックアップキンプンのピックアップトラック トラック乗り場まで。
想像以上でした、この乗り物。
まあ~~狭い狭い。何人乗せんの?って感じですわ。
って、その程度なら良いのだが、出発してから10分後からは、とんでもない乗り物に変わりました。山道を物凄いスピードで走る、走る、揺れる、跳ねる、乗客の何人かは嘔吐するわ、、、、とにかく凄いの。
私の人生で過去最強の乗り物に決定です。

耐えること40分で入り口まで到着。チャイティーヨー入り口
(ちょっと驚いた事にタイ語表記でトイレと書かれた看板あり)
とにかくココから歩きです。坂がね、物凄くキツイ!!!しばらく歩くと遠くに憧れの「チャイティーヨー」が小さく見える。
チャイティーヨーが小さく、、、。 この距離1時間で着かね~だろう、、、。
(実際には45分で到着できました)
久々の山登り でも久々の山道、なんだか凄い楽しいです。至るところにね、写真のようなお店があり、山を下ってくるミャンマー人の笑顔が凄い素敵でした。

汗まみれになりながら、ようやく到着。聖地だけあり、結構な人でした。歩いてみるもんだ
靴を脱ぎ、しばらく歩けばもう近くにチャイティーヨーの雄姿が。運動不足の体にムチ打ちって頑張って来てるからね、目の前にした時はちょっと感動しました。想像ほど大きくは無かったですが、初めて写真で見た時から、
「ここは是非行きたい~~~!!」って思ってましたからね。聖地チャイティーヨー
で、じっくり鑑賞した後はやっぱり触りたい。
あれなんですね、係りの人がいて、お祈り用に金粉を渡してくれるんですね。よし!早速貼るぞ~~ってところで、昨日一緒になった日本人の方と偶然にも再会。導いてくれますね~~チャイティーヨー。
私も金粉を貼ってみた 金粉貼ってお祈り。目的は終了。

ちなみに、ここら辺でプラプラしていたら何だか騒がしい。
どうやら軍人のお偉いさん?が来てました。
軍人のお偉いさん=政治権力有り この国では、軍人のお偉いさん=政治権力有りの縮図です。でも、カメラ向けたりしたら銃口向けられるかな?って不安にもなったが、別に問題ありませんでした。
(問題あったら、写真全て全部消去させられてるんだろうけどね)

目的も終了。来た道を降り、再びピックアップ乗り場まで。
また、これ乗るのかよ、、、って多少憂鬱になったりしましたが、同乗した小学生の軍団がキャーキャー気持ち良さそうに吠えていたので気分は随分と楽でした。それに基本下りなので、行きほど激しく揺れることなかったしね。
子供は可愛い 日本人が珍しいのかな?チラチラこっち見てきたり。

ホテルに戻り、預けた荷物を受け取り、ヤンゴン行きのバスへ。
15時30分発とは聞いていたが、なんだかんだで発は16時に。それにしても久々の充実感でした。地球の歩き方には、チャイティーヨーについては簡単に触れているぐらいなのだが、もうちょっと中身を濃くしても良いような気はします。
って帰りのバスで、日本人同士そうな事を語りあってました。
でも、出会いなのかな?こうゆうのって。

でだ。まだまだ終わらん。
正直疲れきっていたが、帰りのバスで十分な休息をお互いが得ています。行くしかないでしょう、この出会いを充実させるためにディスコに。
ヤンゴンに戻り、ホテルに荷物置いて直ぐに遊びに行きましたよ。
まだまだ元気だぜ。とりあえず、話のネタにピンク色のネオンのお店を見学し、ディスコ2件、閉店際まで遊びました。
最後は、固い握手を交わし、互いに別れました。
丸2日、良い思い出ができました。これだから、一人で色んな所に来るのは止められないんだよね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

チャイティーヨーに向け、まずはキンプンにて

今回のミャンマー旅行.一番の目的は「チャイティーヨー」なんです。是非、見たい!触りたい!

はやる気持ちはあるものの、一日では着かないのでのんびり準備。タクシー乗って「アウンミンガラーバスセンター」へ。
アウンミンガラーバスセンター 酷いね~ココ。看板の英語表記ゼロ。何処行きが何処なのか全く解らんぜ。って、運ちゃんが頑張って探してくれたので余裕でしたが。
キンプン行き直のチケット購入(7000チャット)
ちょっと高い気がするので5000チャットで交渉するも撃沈。おまけに、出発予定時刻は11時にも関わらず30分以上も遅れるし。
このへんは、しょうがないんだけどね。
そうこうしている間に日本人男性が自分の隣に。尋ねれば年齢も1つ違い。感じの良い方で日本の事なり、今まで行った国での出来事なんかで盛り上がりました。
ボロバスに揺られること4時間少々でキンプンに到着。
(途中、休憩があるのだが過去最強に汚いトイレでした。。)

キンプンに降り立ち思ったのが、ここ雰囲気が良いわ~~。
キンプンのバス亭付近 凄い味がある。これは歩いて直ぐにでも見学しないと。
そんなんで、近くに目に付いた「シーサーホテル」で部屋を取ることに。ホテルと言ってもバンガロータイプですね。シーサーホテル。高い部屋で1泊20ドル

部屋にバックを置き、さあ、ちょっとの街歩きです。
好きだね~~~、大好きだよこの雰囲気。見渡す限りのビルマ文字。
この道真っ直ぐ行ってもチャイティーヨー ちなみに、この道を真っ直ぐ歩いてもチャイティーヨーに着きます。
4時間掛かるって言ってたな、バスで一緒になった日本人が翌日歩きで挑戦したので確かな情報です。(ここの界隈も動画撮影したので後日アップしても良いかも)

で、ここは意外に涼しいです。
半そででも問題ないのだが、日が沈んでから寒くなりそうな予感。そんなわけで長袖購入。お店の子が可愛くてね~~。思わず一緒に写真を撮ってしまいました。
タナカを塗ったミャンマー人のおねーちゃん 良い笑顔してるでしょ。

完全に日も落ち、偶然一緒になった日本人の方と食事に。
飯屋だよ、外国人もそれなりに来るとは思うのだが、メニュー無かったり、あってもビルマ文字のみだったり。随分な所に来たんだな~~って実感。
それに日本人が珍しいのでしょうか?お店のおねーちゃんが来る来る。言葉は解らなくても楽しかったわ。すっごい良い時間でした。

食事が済み、ホテルに戻ったら遠くで景気の良い音が。
これは行くしかない。一人だと相当な勇気がいるが、ここでは男2人です。互いの行動パターンも似ているので行ってみたが、小さい市場があるぐらいで、景気の良い音もただの集会の様子でした。
これは残念。新しい何かを発見出来たかと思ったのだが、、、。

しかしだ。ちょっと良い光景を見れたのが、
深夜ですよ、歩きでチャイティーヨーを目指す人たちがいるんですね。
懐中電灯持って山に入って行くんだよね。
ちょっと意外な光景です。
自分も明日早起きして歩きで目指すか?とも思ったが、そこまでの元気は無いね。

う~~ん、それにしても寒い。吐く息が真っ白になるそんなキンプンでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

ヤンゴン~まずは基本を見ないことには~

パノラマホテルの朝食クーポンで簡単に食事を済まし、とりあえず荷物をまとめる。ホテルの予約をして来なかったので、空き部屋が無いのはしょうがない。そんなわけで、歩いて直ぐの「アジアプラザホテル」に移動。アジアプラザホテルの地下ディスコがないのは痛い
1拍42ドル。高いけどしょうがない。
でも、この部屋良かったわ。2部屋有る感じでエアコンも2台付いてました。私今まで色んなホテルに宿泊しましたが1番の質でした。
ちなみに、ココの地下のディスコを本日考えていたのだが、、、潰れたってさ、、、。

さて、まずはここに行かないと。
シュエダゴォン・パヤー
タクシーで行く距離なんだろうけど、自分は知らない街を歩くのが大好き。そんなわけで、徒歩で行くことに。。。40分掛かりましたが、この時間なら徒歩圏内だろうとは思うんだけどね。自分の場合は。

自分の想像以上に入り口が大きく、シュエダゴォンパヤーの入り口
中にちょっと入ると金ピカ。
シュエダゴォンパヤーのちょっと中 階段をしばらく上るとミャンマー人憧れの聖地が見えます。
こちらも眩しいくらいの金ピカ。シュエダゴォン・パヤー
歩いてきた疲れもあり、日陰に腰掛けながらミャンマー人の熱心にお祈りする姿を見てました。

次に向かったのはチャウッターヂー・パヤー
大きな寝仏が祀られているところです。チャウッターヂー・パヤー
こちらも歩いて目指したのだが、さすがに遠すぎ。途中からタクシーを使いました。ちなみに、なぜここに来たかというと、この寝仏がタイ人の知り合いに似てるから。そっくりなんだもん。良い記念になります。

いや~~、今日も歩いた~と思えばよい時間です。
ヤンゴンの夜は基本は短いのです。それに翌日はチャイティーヨーを目指すので、本日もしっかり飲んで遊ばないと。
そんなわけで、今宵のディスコは「ミュージッククラブ」を選択。ヤンゴンの夜を飾るにふさわしい?ミュージッククラブ
確か、入場料6ドルだったかな。(記憶が曖昧)
ちょっと高いがしょうがない。
この日は運が良いのか、フィリピン人女性4人よる生演奏をやってました。
ここでも昨日と同じですね。おねーちゃんがアピールしてくるのが面白いね。わざわざ、自分の席にあるティッシュとったり、大胆な娘だと顔を覗き込んでくるからね。この人たちにとっては生演奏はあまり関係ないからね。
そんなこと言う自分も、あまり関係はない。

良い時間にもなったので、しみじみ部屋で一人酒を。色んなビール
一通りビール飲まなきゃ損だし、どのビールも1㌦しないので安い。おまけに、自分の部屋から今日行った「シュエダゴォン・パヤー」のライトアップされているのが見えるのが非常に良かったです。ヤンゴンの夜景もなかなかでしょ
さあ、明日はチャイティーヨーを目指すぞ~~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

ヤンゴン~全てが予想外で、まずは驚いた~

朝早いのも楽じゃない。6時に空港に到着したのだが凄い人。出発時刻が7時20分予定だったので、焦った焦った。2時間前に空港に到着してないと厳しいですね。
それでも、飛行機が20分遅れになったのでどうにかにはなりましたが。

飛行機がスワンナプーム空港を離陸、窓の外を眺めながらミャンマーについて彼是考えていたら1時間少々でヤンゴン国際空港に到着。
外国に到着した感が全く無いのだが、新しいミャンマー国旗が見えたときは、「あ~~、来た~」って思ったのと同時に少しの緊張感あり。
で、まず驚いたのは、空港は小さいのだが、意外に綺麗。
そして空港職員の感じも良かった。
「日本人?」って英語で言われ、続けざまに「こんにちわ」って日本語ですよ。空港の外に出ても変なタクシーの客引きもいないし、しっかり取り締まってますね。

さあ、街に出ましょう。
タクシーカウンターで手配し(ダウンタウンまで7$). 空港から市街地までの道なので整備されていて当然なんだろうけど、まあ、綺麗ですよ。手が良く行き届いてます。
それに驚いたのが、ミャンマー人の笑顔が良い。色々と問題が多い国で、暗い印象を持っていたのだが全く違う!!それに、この国は物凄く安全。何とな~く、そう感じさせます。

タクシーで走ること40分でホテル着。
予約なく9時半という早い時間だったが運良く空き部屋あり。
部屋にて小休止後は、まずはヤンゴンを軽く歩かないとね。Dscn8714
とにかく凄いよココ。物が溢れてる。今風なお洒落なお店もあり。驚きながら歩く感じです。
Dscn8717 で、まず到着したのが「ボーヂョーアウンサン・マーケットボーヂョーアウンサン・マーケット
ここでお金をドルからミャンマーチャットに換えないと。
(ちなみに、パノラマホテルで1㌦=800チャット)
ボーヂョーアウンサン・マーケット内 最近の米ドルの弱さを反映してか1㌦=850チャットぐらいにしかなりませんでした。。。

お腹も減ったので「地球の歩き方」に書いてある評判の良いビルマ料理屋の「ダヌビュー」で食事。
その後は、街の中心にある「スレー・パヤー」へ。街の中心にある「スレー・パヤー」
残念ながら改装中でした。これはしょうがないですね。

近くのネットカフェでブログでも更新しようかと思ったら、想像通りにログイン不可能。もちろんメールも使用不可。不便だね~~、こうゆうのってさ。

とにかく初日です。体力ある限り歩きまくりました昼間は。
そして思ったのは、やっぱり安全。タイみたいに、変なのいないもん。それから、運転のマナーが凄い良い。当たり前の事なんだけど、きっちりしてます。個人的には、こうゆう所に人の性格って出ると思ってますので凄い良い印象です。
Dscn9034 後、街がちょっと素敵。イギリス統治時代の影響が建物にモロに残ってますね。

さあ、夜です。出かけないと。
夜が早いと聞いていたし、まだ初日で当然雰囲気が解らないので、20時ぐらいにホテルを出ましたが、メイン通りは人が一杯。
普通に皆笑顔で歩いたり食事してます。そこに危険を感じる要素がまるで無し。
エンペラーディスコ周辺 で、食事に向かったのが、ナイトスポットエリアの「ゼロ・ゾーン・ロック・レストラン
ここは良かった~~~~~。
ミャンマー特有のおねーちゃんのファッションショーあり。
ゼロ・ゾーン・ロック・レストラン (動画撮影できたので、そのうち、公開する予定)
まあ、ファッションショーのおねーちゃんと言っても、良くあるあれなのは当たり前の話。多少の出費が発生するぐらいです。

ミャンマービールを飲み、食事も済ませば、ディスコに行きたくなる。これは自分の自然の法則みたいなもんです。
今宵はお店の向かいにある「エンペラー」に入店。
一人3000チャットでビール1缶無料。
いるね~~~、おねーちゃんが多い。レベルは高いんじゃないの。ここでもファッションショーをやっているが、客の雰囲気は違うよね。チラチラこっちをみるのもいれば、すれ違い際に見てくるのもいる。これは、楽しいわ~~~。
ソファーに腰掛けて良し、適当に歩くのも良しと言った所でしょうか。
全てが予想外のミャンマー旅行初日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

タイより、「ミンガラバー」

明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

日本人ですのでこの挨拶から始まらないと、なかなかどうも調子が宜しくありませんね。

って、ミャンマーから帰ってきました。
向こうでブログの更新を考えていましたが、規制されていてログインできないし、ブログも見れませんでした。予想はしていましたが、ちょっと厳しいよね。

それにしてもだ、ヤンゴンですが自分の想像以上に平和で、夜も普通に歩けちゃうんですね。それに、ミャンマー人は人が良くて純粋で、タイだと変な人多いですが、そんなのはいない印象。皆良い笑顔してました。
軍事政権ってだけで、暗い印象ってのが大方なんだと思うのだが、まったくそんな事ないですね。もちろん、内に秘めるモノがあっても口に出せない影響はあるんだろうけど。

とにかく!全てが予想外でした。
明日以降にちょくちょくブログを更新していきますので、適当にお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年4月 »