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2012年1月

2012年1月29日 (日)

「バガン最終日」そして、夜行列車に乗ってみよう!!

薬が思いのほか効いたようで助かった。
ただ、体力の消耗は激しい。昨日の夕飯は何も口にしてないし。食欲もそれほど無いのだが、ホテルのテラスで昨日と同じく朝食をとり、身支度を済ませました。
チェックアウト時にバガン駅に向かう旨を告げたら、タクシーの手配をしてくれました。今回はヤーキンターホテルにお世話になったのだが、オーナー(で、良いのかな?)は日本語上手いし、夜行列車の相談にものってくれたし、他にも色々、凄い親切な方でした。

夜行列車の出発時刻17時までは、まだまだ時間があります。体も動くし、自転車を借りて最後の遺跡巡りといきましょう。
初日行ったティーロミンロー寺院へ再び、その後はゴドーパリィン寺院へ。
ゴドーパリィン寺院 白を基調とした姿が綺麗です。

リベンジとばかりに、シュエサンドーパヤーへ行かなくちゃ。夕日は見れなかったが、最後にバガンの景色を目に焼き付けて戻ろうと考え、ペダルを踏んだら、何だか凄く重い。。。。
うん??って思ったら、前輪が全く回転しなくなってました。。。。。。。。。。。。
自力ではどうにも直らん。どうしよう~~~~。。。。
ちょっと焦り始めたその時。女神が数名現れましたよ。慣れた手付きで自転車を移動。そこには、ちょっとした小道具の数々。そして、慣れた手付きで修理してくれるんだよ。
悟ったね~~。こゆう事って良く起こるんだろうね。彼女達、これで小遣い稼ぎ、もしくは生活の糧にしてるわ。
ミャンマーの女神達 値切るわけにもいかないので言い値のお値段1500チャットを払いました。

それにしてもだ、ご縁が無いわ、シュエサンドーパヤーには。
時間に余裕はあったけど、今回はご縁が無いということでニャウンウーの村に戻ることに。道中、地球の歩き方にも記載されない場所を転々と気分次第で自転車を停めたりで。
バガンのとある風景 一人二人ぐらいの観光客しかいない所もさ、やっぱり良いね。

村に到着。昼食にと「サン・カバル」へ。
昨日のこともあるのでね、イタリアンで胃に体に負担を掛けたくないんでね。なかなか美味しく頂けてよかったよ、ここ。

食事を済ませ、ニャウンウーのマーケットへ。
何かお土産にと思い寄ってみたのだが。う~~ん、普通の市場ですね。

16時まで時間もあるし、適当にプラプラしながら時間つぶしにネットカフェに行きホテルに戻りました。
手配していたタクシーに乗りニャウンウーからバガン駅へ。
時間にして20分掛からないぐらいで到着。料金7000チャットは高いよな~。バガン空港からニャウンウーで5000チャットでしょ。まあ、距離はそれよりはあるんだけど、まあ、しょうがないのかね。

バガン駅。
バガン駅 立派な外観してるわ。でも中に入ってしまうと、やっぱりローカルな感じがしますね。だって外国人、誰もいないし。
こうゆう状況って胸躍るので良いんだけどね。

ど~~せ、時間どおりに電車なんか来ないだろうと思っていたら、
バガン駅にて ちゃんと来たね~~。しっかりしてんだね。

さあ、寝台列車に乗りましょう。それもミャンマーだよ。
なかなか語れる人いないよ~~~。
(って、更新に疲れたので、次回に。)

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2012年1月22日 (日)

バガンの夕日を楽しむはずが。(2日目)

二日連続で早起きしていたので、凄くゆっくり寝た気分。
ホテルのテラスで朝食を済まし、の~~んびり本日の計画を練る。
絶対に外せないのが、夕日が照らすバガンの遺跡風景。それにあわせ行動せねば。
では本日も自転車を借り、まず向かったのはミンガラ・ディゼー。ミンガラ・ディゼー
最初から大して興味があったわけでなく、以前はテラスに登れて風景を楽しめたって事で、僅かな期待だが今はどうかな~~ってことで行ったのだが、やっぱり駄目でした。
次にマヌーハ寺院。囚われの王の気持ち
囚われの気持ちが現れているとかで興味があったのだが。
う~~ん、これは充分に表現されている。
で、次にナガーヨンを目指したのだが、、、良く解らなかったなんだよね。ひたすら自転車のペダルお踏み続けた結果、バガンの遺跡群の最も南に位置する
「ローカナンダー・パヤー」に来てしまった。
ローカナンダー・パヤー 体力はだいぶ消耗しましたが、なかなか良い場所ですね。
外国人観光客ってまるで見ない。いるのはミャンマー人観光客ばかりで、こうゆうの自分好きなんだよね。
階段を登ると仏塔があって、熱心にお祈りする姿がチラホラ見えます。お祈りをするミャンマー人女性
昨日はあまり気が付かなかったが、エーヤワディー川ってそれなりに綺麗でさ、ここから見える向こう岸の風景なんて、けっこう素敵です。バガン・エーヤワディー川

さて、来た道を引き返し、目に付いたレストランで昼食。
麺料理を頼んだのだが、凄い!脂っこい。ミャンマーの料理全般に言えることなんだけど、ちょっと強烈。野菜たっぷりは良いのだが、あまり火が通っていない感じで、油がちょっと、、、。
まあ、お腹減ってるし遺跡巡りは体力は使うのでちょっと無理したのが、後々物凄く大変なことに、、、、、、、、。

ちょっと気分の悪い体に鞭打ち、次に向かったのはスラマニ寺院。
道中、アスファルトで舗装されていない道に入るので自分のような運度不足の足ではキツイキツイ。。タイヤを土に取られながらも何とか到着。スラマニ寺院

小休止を挟み、次にダマヤンヂー寺院へ。
夜になると幽霊が出るとかの噂とかで、それなりの雰囲気を期待したのだが、まあ、昼間だし。そんな雰囲気無いわな。それに、この場所に夜来るような勇気がある人はいないでしょう。道中は舗装されてないし、夜は真っ暗だと思います。バガン・遺跡めぐりの道中(舗装されていないところはこんな感じ
さて、ここでだ。物凄~~く気分が悪い、、、。けっこう良い感じに日差しを受けながら行動していたので軽い日射病かとは思ったが、この感じは違う。
あっ、、、昼飯だよ。完全に当たり。です。
お腹が変に膨れてるし消化されていない感じ。これはヤバイ!

でもだ。今日の目的はバガンで夕日なんだ!自分に力強く言い聞かせ、ふら付く体に鞭打ちシュエサンドー・パヤーに16時ちょっと過ぎに到着。
近くの売店で水分補給。自分の持っている「地球の歩き方」に興味津々の子供たち。可愛いですね。ミャンマーの子供たち
ちょっとは楽にはなったがヤバイ状態に変わりなく、本当に辛かったが階段を登り天辺へ。
日はちょっと傾きかけた時間、月が薄っすら見えてました。シュエサンドー・パヤーからのバガンの景色
しばし時間を忘れて見とれてしまいました。こんな景色今まで見たことなかったです。腰を下ろし景色をボ~っと眺めていたら遠くで熱気球が。Dscn0292
これからいよいよ日が沈んでいく、今回のメインが見えるんだ~、どれだけ美しいんだろうって、、、、って、普通なら楽しみなんだろうけど。
ここで私はギブアップ。。。。。
昼飯の影響で体がヤバイ。この勢いだとここでリバースする可能性大。個人的にはそれでも良いから「バガンの夕日」を見たかったのだが、下手すると自力でホテルに戻れないくらい体調が、、、。体の動くうちに、泣く泣く夕日を諦めホテルに戻ることに。

夕日を見に来る観光客、私は見に来て良い場所もキープしたのにホテルに帰る観光客。
色んなドラマがあるぜ。
それにしても去年も体の調子を崩し今回も、、。運が無いね、、、、。

で、コレだけ体の調子が悪いと無事にホテルに戻れるわけが無い。
ホテルに戻る道中、背中に夕日を浴びながら見事に昼食べたものが中から外に。多少、体が楽になったおかげで自力でホテルに戻れました。
ここからも大変でした。熱出るし、お腹は痛いし、、、食事もせずに19時には寝ました。。。明日は夜行列車に乗れるんだろうか、不安な気持ち一杯で夜中は体調不良からひ~ひ~言ってました、、、、。

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2012年1月15日 (日)

バガンを楽しもう

3時50分に起床。。。この時間に起きた事って過去記憶無し、、、。
前日にだいぶ飲んだので、頭も痛い。立派な目的が無ければ、絶対に行動できない状態だよ。
ふら付く体に鞭打ち身支度をしパノラマホテルのロビーへ。目的が同じなのかな?団体客もいましたね。
ちょっと驚いたのが、チェックアウト時に朝食用のお弁当が貰えました。前日にタクシーの手配なり、バガンに行くんです~~って伝えていたからかな?
ちょっと嬉しいね、こうゆうサービスは。
5時ぴったりぐらいに空港(国内線)に到着。
搭乗手続きのカウンターの簡素さに多少の驚きもありつつも、旨に今回の使用する飛行機Asian Wings Airwaysのシールを胸に貼って待合室へ。ヤンゴン空港(国内線)待合室 
お客の数が少ないな~って思っていたが、5時半ぐらいかな?待合室は人で一杯に。
6時ぐらいにボードを持った係員が便名を叫び、待合室から飛行機に。
ホント、びっくりしたね~、飛行機見た瞬間は。
「プロペラ機」って、、、。朝6時だし、薄明るい中に移るシルエットが物凄い不安を自分に与えてくれました。乗ったことないからね、プロペラ機なんて。

不安な自分を乗せ、6時15分(時間通り)にバガンに向けヤンゴンを飛び立つ。席が窓側だったので、プロペラが凄い気になってしょうがなかったです。
でもね、非常に快適でしたよ。1時時間ちょっとのフライトでしたが、機内食もあったし。機内食

飛行機の窓から見えるバガンの風景にちょっぴり感動しつつ、1時間ちょっとのフライトでバガン空港に到着。飛行機から見えるバガン
無事に着いてしまえば、プロペラ機も随分と言いもんだ。なかなか乗れるもんじゃないしね。それもミャンマーだしね。ミャンマーの飛行機会社「Asian Wings Airways」
バガン拝観料(10ドル)を払い、外に出てみれば、こんなお出迎えです。
バガン空港にて いや~~、楽しいわ。来た~~って感じ。今回の1番のメインだからね、バガンは。
(ちなみに、バガンの空港でドルからチャットへの両替可能。ただし、ヤンゴンで1ドル=805チャットが、バガン(空港)では1ドル=740チャット。)

空港からニャウンウーまでタクシー5000チャット(料金の看板あり)
予約していたヤーキンターホテルに向かい直ぐにチェックイン。朝も早かったので、一時間程ベットで横になりました。

さあ、まだまだ午前中。ここから、今回の旅行の楽しみが始まるのです。まずは、自転車をレンタル(1日1500チャット)し、チュエズィーゴォン・パヤーへ。
チュエズィーゴォン・パヤー特に感想はないわ、、、。とりあえず、近くからって感じなので。

ニャウンウーの街を簡単に流しつつ向かったのは旅行会社。
帰りのヤンゴンまでは、夜行列車での移動をしたいから。思いっきり外国人価格(52ドル)は痛いが、まあ、これはしょうがないです。

寺院・遺跡巡りへメインロードをオールドバガンへ向けてペダルを踏む。
Dscn0204遺跡群の見え方が、尋常じゃない!!もう、素敵!!
写真なんてケチなものでは、この凄さは伝わりません。
想像を絶します。この見え方だけでも、ホント来て良かった~~って思いました。

そんな感動の中で、まずはティーロミィンロー寺院へ。ティーロミィンロー寺院
ある意味、最初の寺院でしたので、自転車を漕いでる最中に見えてきたちょっと遠くからの姿が凄い良かった。

そして、アーナンダ寺院。評判どおりの美しさでした。

次にタビィニュ寺院。白を基調とした姿がとても好きです。タビィニュ寺院
この子の笑顔も良かったな~~。
笑顔 で、ココまで来たら日本人としては日本人戦没者の慰霊碑に手を合わせないと。日本人として至極当然の行動ですね。こうゆう当たり前の出来ない野郎共が日本を動かしているかと思うと腹立つ本当に。って、去年も同じ思いだったわ。

ちょっと遅めの昼食を済ませ、プーパヤーパヤーに行き、シュエグーヂー寺院へ。
シュエグーヂー寺院 ここは規模は小さいのだが、上部のテラスに出れるんだよね。そすると、目の前にタビィニュ寺院をの~~びり眺められます。人も殆んど来ないし、景色も良いので個人的にはお勧めです。
だいぶ疲れていたのか、けっこうの時間いちゃいました。
16時も回っているし、夕日でも見に~って、そうは上手くもいかん。夜行列車のチケットを頂戴しに旅行会社に戻らないとならない。翌日でも良いんだろうけど、今日18時頃に取りに来てって言われているので、やっぱり行かないと。
ホテルに一度も戻り、再度、旅行会社へ。
随分とペラペラした安そうなチケットでしたよ。。。
殆んど手書きだし。

18時過ぎたら急に暗くなるし、遊ぶような所も見当たらん。そもそも体が疲労で限界に近いので、ホテルからほど近くにあるレストランで、夕食にミャンマーカレーとダゴンビールを食し、ホテルでのんびりしました。

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2012年1月12日 (木)

1年ぶりのヤンゴン

まったくもって眠いし、疲れる。朝の5時半にスワンナプーム国際空港に着。でもだ、1年ぶりのミャンマーまでもう直ぐ。気持ちが盛り上がってくると体が元気になりますね。

興奮した気持ちのまま、飛行機(エアーアジア)は現地時間8:00にヤンゴン国際空港に着。入国手続きを済ませれば、1年ぶりのミャンマー旅行の開始だよ。
で、まずは、お金だよ。前回来た際は、銀行で両替できないお国事情でしたが、今は違う。さあ、ここで、ドルからチャットにまずは記念に換えるぞ~って思ったら、窓口は閉まってました。なぜ?事前の情報と違うのだが、レート表は貼ってありました。時間が早いのでしょうか?非常になぞ?でした。

カウンターでタクシーをアレンジしてもらい、まず向かったのは、
「サネイトラベル」
実はね、時期も考えて初日のホテル、バガンまでの飛行機、バガンでのホテル(2泊3日)を事前に予約しました。そのチケットを貰いにね。サネイトラベル
写真の建物内にあるのだがちょっと解りずらかったですね。何回か人に尋ねたし。ここで代金を払い、為になる本も頂けちゃいました。

まだまだ午前中、時間はたっぷり。
まずはボーチョーアウンサンマーケットに向かったら、、油断してました。月曜日は休みだってこと忘れてた。
こちらのレートが気にはなっていたがしょうがない。隣のFMIセンターにある銀行で両替。1ドル=805チャット
一年前が850チャットだったからね、、(銀行じゃないけど)
で、相変わらずお札はピン札じゃないと換えてくれません。変わらんね、ここの部分は。

セントラルホテルにチェックインを済ませ、まずは空腹を満たさないと。
昨年も行ったシャンヌードル・レストランへ。Dscn0139
この店はなかなか美味しいんだよね。

そのまま歩いて初詣に「シュエダゴォンパヤー」へ。
シュエダゴォンパヤー 去年の記憶が蘇ります。

私は歩くの大好きなので、久々のヤンゴンの街をゆっくり歩いて周りホテルに戻り完全に日が落ちるまで休憩。この時期の雨は珍しいのかな。けっこう勢い良く振ってました。

雨も完全に上がった20時前。こちらもお楽しみのお時間です!
一年ぶりの「ゼロゾーン」。まずは食事しながらファッションショーを見なければ始まらん。
ミャンマービアを飲みながら、このショーだよ。来た~~って感じ。ミャンマー・ヤンゴンにいるんだーって感じは最高です!ゼロゾーンから見えるエンペラー
腹も膨れた21時。さあ、ディスコだよ。お会計を済ましエレベーターを待ってたら偶然にもファッションショーのおねーちゃんと一緒。ちょっと話をしたら、一緒にエンペラーに行くことに。いきなり客を捕まえラッキーだと思っているんだろうな。
まあ、何か奢れとか言われるわけじゃなかったけど、性格はすこぶる良くなかったな~~。まあ、可愛かったし、お値段も高い値段を吹っかけられたわけじゃないし、適正なのかね。
ただ、今宵の私の興味はエンペラーを楽しむなので関係なし。

充分に夜を楽しんだ~~っって、24時過ぎてました。
明日は今回のメイン「バガン」。4時前には起きないといけないのにすこぶる飲んでしまった。
まあ、1年ぶりだし、初日だし。こんなもんだろう。

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2012年1月 9日 (月)

バンコクより、ミンガラバー

あ~~あ、、、、帰ってきちゃいました、バンコクに。

今回の旅行は凄い良かった~~~。今まで、そこそこの場所には行きましたが、過去最高かもしれません、「バガン」は。本当に良かった。ただね、そうは言っても大変な目にもあいまいたが。食事に見事にあたり、熱が出て、お腹も壊したし、、、、。そうそう、バガンからヤンゴンの夜行列車は、根こそぎ体力をもってかれました。。。あんな疲れる乗り物はありませんでしたよ。

つい先程までヤンゴンにいて、今はバンコク。。。寂しいね、、、。こう思えるのは、今回が非常に良かったってことなんだけどね。あ~~、時間があれば、今直ぐにでも行きたいね。まあ、これよりちょくちょくブログで旅行の様子をアップしますので、良かったらお楽しみください。

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2012年1月 2日 (月)

ヤンゴンより、「ミンガラバー」

ミンガラバー♪

ヤンゴンに着いてます。昨年、ログインできなかったココログが今年はできちゃうんですね。ちょっとびっくりです。

いやー、それにしても眠い。朝、早かったし、それにお腹も減った。そろそろお昼でも食べに行って、初詣でも済ませ、楽しい夜を迎えたいものです。

よっしゃーーーー、ミャンマー旅行をたのしむぞーー。

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