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2012年1月15日 (日)

バガンを楽しもう

3時50分に起床。。。この時間に起きた事って過去記憶無し、、、。
前日にだいぶ飲んだので、頭も痛い。立派な目的が無ければ、絶対に行動できない状態だよ。
ふら付く体に鞭打ち身支度をしパノラマホテルのロビーへ。目的が同じなのかな?団体客もいましたね。
ちょっと驚いたのが、チェックアウト時に朝食用のお弁当が貰えました。前日にタクシーの手配なり、バガンに行くんです~~って伝えていたからかな?
ちょっと嬉しいね、こうゆうサービスは。
5時ぴったりぐらいに空港(国内線)に到着。
搭乗手続きのカウンターの簡素さに多少の驚きもありつつも、旨に今回の使用する飛行機Asian Wings Airwaysのシールを胸に貼って待合室へ。ヤンゴン空港(国内線)待合室 
お客の数が少ないな~って思っていたが、5時半ぐらいかな?待合室は人で一杯に。
6時ぐらいにボードを持った係員が便名を叫び、待合室から飛行機に。
ホント、びっくりしたね~、飛行機見た瞬間は。
「プロペラ機」って、、、。朝6時だし、薄明るい中に移るシルエットが物凄い不安を自分に与えてくれました。乗ったことないからね、プロペラ機なんて。

不安な自分を乗せ、6時15分(時間通り)にバガンに向けヤンゴンを飛び立つ。席が窓側だったので、プロペラが凄い気になってしょうがなかったです。
でもね、非常に快適でしたよ。1時時間ちょっとのフライトでしたが、機内食もあったし。機内食

飛行機の窓から見えるバガンの風景にちょっぴり感動しつつ、1時間ちょっとのフライトでバガン空港に到着。飛行機から見えるバガン
無事に着いてしまえば、プロペラ機も随分と言いもんだ。なかなか乗れるもんじゃないしね。それもミャンマーだしね。ミャンマーの飛行機会社「Asian Wings Airways」
バガン拝観料(10ドル)を払い、外に出てみれば、こんなお出迎えです。
バガン空港にて いや~~、楽しいわ。来た~~って感じ。今回の1番のメインだからね、バガンは。
(ちなみに、バガンの空港でドルからチャットへの両替可能。ただし、ヤンゴンで1ドル=805チャットが、バガン(空港)では1ドル=740チャット。)

空港からニャウンウーまでタクシー5000チャット(料金の看板あり)
予約していたヤーキンターホテルに向かい直ぐにチェックイン。朝も早かったので、一時間程ベットで横になりました。

さあ、まだまだ午前中。ここから、今回の旅行の楽しみが始まるのです。まずは、自転車をレンタル(1日1500チャット)し、チュエズィーゴォン・パヤーへ。
チュエズィーゴォン・パヤー特に感想はないわ、、、。とりあえず、近くからって感じなので。

ニャウンウーの街を簡単に流しつつ向かったのは旅行会社。
帰りのヤンゴンまでは、夜行列車での移動をしたいから。思いっきり外国人価格(52ドル)は痛いが、まあ、これはしょうがないです。

寺院・遺跡巡りへメインロードをオールドバガンへ向けてペダルを踏む。
Dscn0204遺跡群の見え方が、尋常じゃない!!もう、素敵!!
写真なんてケチなものでは、この凄さは伝わりません。
想像を絶します。この見え方だけでも、ホント来て良かった~~って思いました。

そんな感動の中で、まずはティーロミィンロー寺院へ。ティーロミィンロー寺院
ある意味、最初の寺院でしたので、自転車を漕いでる最中に見えてきたちょっと遠くからの姿が凄い良かった。

そして、アーナンダ寺院。評判どおりの美しさでした。

次にタビィニュ寺院。白を基調とした姿がとても好きです。タビィニュ寺院
この子の笑顔も良かったな~~。
笑顔 で、ココまで来たら日本人としては日本人戦没者の慰霊碑に手を合わせないと。日本人として至極当然の行動ですね。こうゆう当たり前の出来ない野郎共が日本を動かしているかと思うと腹立つ本当に。って、去年も同じ思いだったわ。

ちょっと遅めの昼食を済ませ、プーパヤーパヤーに行き、シュエグーヂー寺院へ。
シュエグーヂー寺院 ここは規模は小さいのだが、上部のテラスに出れるんだよね。そすると、目の前にタビィニュ寺院をの~~びり眺められます。人も殆んど来ないし、景色も良いので個人的にはお勧めです。
だいぶ疲れていたのか、けっこうの時間いちゃいました。
16時も回っているし、夕日でも見に~って、そうは上手くもいかん。夜行列車のチケットを頂戴しに旅行会社に戻らないとならない。翌日でも良いんだろうけど、今日18時頃に取りに来てって言われているので、やっぱり行かないと。
ホテルに一度も戻り、再度、旅行会社へ。
随分とペラペラした安そうなチケットでしたよ。。。
殆んど手書きだし。

18時過ぎたら急に暗くなるし、遊ぶような所も見当たらん。そもそも体が疲労で限界に近いので、ホテルからほど近くにあるレストランで、夕食にミャンマーカレーとダゴンビールを食し、ホテルでのんびりしました。

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