« 2013年3月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年 最期の夕日をノンカイで。

12月31日。日本人だからなのかな~。静かに新年を迎えたいけど、でも面白みもね、欲してます。
ビエンチャンに居ても良いのだが、久々にタイで新年を迎えてみたいし、どんなことをやっているのかを見てみたい。大都市にいても話のネタにもならないので、何年かぶりにノンカイに行ってみることに。
ってなわけで、9時前、国際バスステーションへ。ビエンチャン国際バスステーション
混んでいるのかと思ったのだが、いつも通りの雰囲気なのかな。9時30分発のバスに乗り、向かうはノンカイ。出発から1時間30分で着。こちらもあれだな、大晦日って雰囲気じゃないですね。

ホテルも決まってないので探さないとってまずは思ったが、でも、久々のノンカイをまずは歩くことに。まずはみやげ物屋や多いアーケードに向かい、そのままメコン川沿いに。人が多いです。年末年始の休みを実家でって事なんでしょうかね。アーケード

さて、ホテル探し。
ノンカイに来ることも考えていたので、それとなく候補としていたホワイトインホテルに。600バーツの部屋しか空きがないって言われたのだが、十分な質でした。はい、ここで決まり。
ホワイトインホテル前 で、ここが良いのはさ、ホテル前にバービアがそこそこあるんだよね。今回入ることは無かったですが、ファランで多少盛り上がっている様子でした。

さて、色々あった2014年も今日で終わり。
ぼんやり夕日を眺めに再びメコン川沿いに。
2014年最期の夕日〔ノンカイ〕 夕日は川に沈むような感じではなかったですが〔そんな場所があるのかな?〕、まあ、そんなもんでしょう。。。。そもそも、ちゃんと調べてからノンカイに来ているわけでもないので。でも、今年最後の目標でもあった?夕日を見る。これがそれなりに達成できたので、今年最後の〆としては良いんじゃないでしょうかね。

で、これで一日が終わったわけじゃない。それなりに徘徊をしましたが、特に何かやっているわけでもなく、どこのお店もいつも通りに閉店作業をしている感じで、いつもと変わらずかな。ただ夜もそこそこの時間になると、花火の音が何回か聞こえたぐらいです。静かで良いのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月30日 (火)

久々!ラオスで定期預金を更新しよう

これなんですよ。重要な目的って。そう、お金を預けていたラオスの銀行(BCEL銀行)で久々にアップデート〔2年ぶり〕そして、更に追加で資金を注入〔微々たる額ですが、、。〕
気合入れて身なりをちょっと整えて、さあ、行ってみましょうBCEL銀行。BCEL銀行
まあ、焦ることは無い。だって定期預金口座は持っているので、「アップデート」って言ったら、「ハイハイ」みたいな感じでね。更に新規口座〔預金の追加〕をしたい旨を伝えたら、番号札を渡され、待つこと5分でカウンターに。ただ、ここからが大変だった。。。

複数ある定期預金口座。これを1つに纏めたい事を伝えたのだが、できない、とかで。
でも、次回の更新時〔4月に1年定期を申し込んでいるので〕のタイミングでって。私は、丁度、○○日に来なければならない、らしい。
これは、ドル預金も同様とかで。ちょっと面倒〔ってか、本当なの?〕
で、今回は1年定期でドル口座も作りました。〔前回の2年定期も更新〕
更新は2種類あり、1つは定期であれば満期後も再び定期更新に。もう一つは、満期後は普通口座に預けるのと同様の利率で更新こされる、とかです。
前回案内された時は、満期後に通常の金利に換わる話を記憶していたのだがアップされた口座をみると、どうやら、1年定期で更新されてました。
前は、聞き間違いだったのでしょうか、、、。

まあ、色々あるのだが、更に定期預金口座を申し込んだら、普通口座も作らないと駄目みたいな事を言われた。まあ、確かに、定期だけ持っているのも変な感じだし、言われるがままに普通と定期を持つことに。
ドルもありラオス口座もあるので、通帳だけでもそれなりの数になりました。
後、ちょっと嬉しかったのは、2015年のカレンダーを貰いました。これ持ってるの日本人で自分だけだろう。ちょっとこれは自慢できますね。smile

さて、ここで「新規口座開設」に関しての情報を。
BCEL銀行ですが、パスポートのみでの口座開設は不可能です。
口座開設の絶対条件としては、ラオスで就労している証拠。
つまり、ラオスのワークパーミットがないと外国人は口座開設できないとの事です。〔昔は違ったんですけどね。〕
ただしかし、これはBCEL銀行での話です。他銀行、もちろんここの支店を含め確かな事は私からは申し上げられません。上記は私個人が体験した真実であるだけで、他の方がどうなのかは、まったく存じ上げないことなので。
〔あなたは既に定期口座を持っているので、新規・更新ができます。って銀行員のおねーちゃんから言われてます。〕

何とか苦労の末、無事今回の目的を達成。
よし、一仕事し終えた体には、やっぱりサウナです。自転車を借りて、ソッパルアン寺前のYoサウナに行ったのだが、見当たらない。散々探したのだが、人が言うには閉まったらしいです。ここまで来てこれかよ。でも、近くには噂の?一軒屋的なお店があり、ちょっと雰囲気がね、一人で入れん。隣の店でビールを飲みながら誰か来るのを祈るも誰も来ず。そんな雰囲気でもなさそうだし、諦めて昔よく行ったワッチャンメコンサウナへ。サウナ
男性用は修理中らしく、男女共同でのサウナもなかなかなのものですね。久々のサウナを十分に楽しみ、気がつけば、夕食を取って、寒い中をトゥクトゥクで走れば、1日を十分に楽しんだって感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月29日 (月)

ルアンパバーンからビエンチャンへ

ここ2日、早起きしていたので寝起きはバッチリ!
でも、この日は寒い寒い。今までが珍しく暖かかったのでしょうか。
ホテルを7時にチェックアウト。迎えの車〔トゥクトゥク〕に乗り込みルアンパバーン長距離バスターミナルまで。長距離バスターミナル ちょっと寂しい感じかな。
VIP.バスって事にはなっているのだが、タイで言うところの1等バスより少々レベルが落ちるくらいかな。乗り心地の悪い椅子は我慢できるとして、参ったのがエアコン。この寒いのに何でつけるの?むしろ付けるのは暖かい方じゃないのって。。
寒いのはある程度予想して長袖を一枚着込んだが、それでも寒い寒い。これだけ寒いとトイレが近くなる。出発1時間後には、かなりやばい状態に。休憩はどうなんだろう?って思った矢先、バスはトイレ休憩。大体2時間間隔ぐらいかな、休憩は。その都度、エンジンを冷やしていたので、結構な登りだったし、単純に連続で走れないのかもしれませんね。
まあ、このバスで計10時間はきついです。
寒さ対策、忘れずにって感じです。
さて夕方6時過ぎ。バスはビエンチャンに到着。
ここでもホテルを探さなければ。待機していたトゥクトゥクに以前宿泊した事があるバヤコーンインへ。。。予約で一杯でした、残念。しょうがないので、歩いて行ける距離にあったカムピアンホテルへ。特に込んでいる様子もなく1泊40ドルの部屋を取りました。まあ、なかなか快適な部屋ではないでしょうか。
さあ、久々のビエンチャン。どれだけ変わったか町を歩かねば。
ナンプ広場 ナンプ広場、変わったね~~。すげー綺麗にお洒落になってます。自分個人は、ちょっとボロイ方が好きなのですが。
今度は川沿いへ。
川沿い 前もこんな感じだったかな、、、。だいぶ整備されますね。年末ってことで、観光客が多いのは解るが、だいぶ活気がありますね。
さらに年末ってことで、町はお祭り気分。
ビエンチャンの年末 人が多い。こんだけの事をやっているんですね。これはちょっと予想外でした。
長距離移動で少々お疲れの自分は、特に何かするわけでもなく適当に就寝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月28日 (日)

ルアンパバーン 早起きしてから。

朝5時過ぎに起床。ちょっと寒い。
でもね、ここに来たら「朝の托鉢」を見なければ。
5時半過ぎにGHを出てメイン通りに。まだまだ暗いが、続々と人が集まってきます。時期柄しょうがないのだが、人が多いね。完全に見世物になっているような感じでしょうか。
朝6時ぐらいに鐘のような太鼓の様な音がなり、大勢の僧侶が。朝の托鉢 と同時に、観光客のフラッシュがバシャバシャと。マナーを守って撮影する人もいますが、強引に割り込むような輩もいて。こうゆうのは見ていて、非常に気分が悪いです。朝の托鉢
でもね、一本裏の通りに行くと、静かで良いですよ。こうゆう所も観光客がいますが、ちょっと距離を置いてラオスの方々に迷惑を掛けないようにしているのが良いですね。やっぱりこうゆう感じで見させて貰わないとね。
さて、まだまだ一日は始まったばかり。時間に余裕あり!
ってことで、パークウー洞窟に行ってみることに。ここにはね、ボートに乗って行くってのが魅力あるんだよね。6、7人ぐらいが乗るようなボートでメコン川を登ります。
ボートでメコン川 これは、凄く楽しかった。ボートに乗って旅行するのも良いよって聞いてましたが、この意味が良く解ります。
道中、ボートのガソリンが無くなり乗り換え、バーンサーンハイ〔酒造りの村〕で20分程の休憩を挟み、出発から2時間30分でパークウー洞窟に着。バークウー洞窟
洞窟っていうから、奥に繋がっているのかと思ったのだが、全然、想像と違いました。洞窟内
仏像があらゆる所に置かれているのは光景は良いですし、メコン川を上から望む景色もなかなか。ただ規模は大きくない。船着場
14年10月にメイミョー〔ミャンマー〕に行きましたが、そこにある〔車で40分ぐらい〕洞窟の方が断然良かった。ここは、ボートで川登を楽しむ感じで来るようなそんな印象です。
見学時間は40分少々で終了。今度は船で川を下り、1時間掛からないくらいでルアンパバーンの船着場に到着しました。うん、さすがに早い。
少し遅めの昼ごはんを取りに、名物の「カオソーイ」を食べにナーン・ベーに。ビエンチャンで何度か食べたが、本物を食べたくてね。やっぱり、旨い!です。
さて、ここで現実に戻らないと。
ルアンパバーンは2泊の予定。翌日はビエンチャンでどうしてもやらなければならないことがある。
移動の手段を考えなければ。と、言っても飛行機かバスしかない。で、想像どおり、飛行機は空きがなく。夕方の6時ぐらいの便があったが、これだったら朝8時に出るバスの方がビエンチャンに早く着くので、長距離バスのチケットを購入しました。
移動の手段も決まったし、昨日行けなかった「カムスパ」に。90分のコースを選択。十分に疲れを取ってもらいました。カムスパ
よし。後は食べて寝るだけ。
川沿い 夜の街を散歩し、メコン川沿いのお店で食事。昨日食べなかったルアンパバーン・ソーセージをつまみに、ビアラオをグビグビ飲んじゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月27日 (土)

ルアンパバーンに行ってみよう。

バンコク〔スワンナプーム空港〕から約2時間。飛行機のチケットを予約した際に、ちょっと不思議に思ったのだが、、、、。ラオスエアー
やっぱりね、プロペラ機だわ。まあ、まあ、良いでしょう。
飛行機は時間通りにルアンパバーン空港へ着。寒いのかな~なんて思ってましたが、日中だし、半そでで十分ですね。
ラオス入国審査。何ら問題なし。当たり前で、極々当然です。でね、チケットを大手のHI○で購入していたのですが、片道って事で「入国できませんよ。」「片道チケットだと無理です」「聞いたことないです」「ビザを事前に取得しないと」
とか、散々言われた〔それも態度が、もう酷い」〕。
ビザが必要であれば入国時に取得できるし、普通は問題ない。責任問題とか絡んで、後で言われるのが嫌だから色々言うのは解るがあの態度は頂けない。ルアンパバーン中心部
実際に問題ないだろう!って思いながら、空港タクシーでルアンパバーン中心地へ。
この時期に来ているにも関わらず、ホテルの予約をしてないので、まずはホテル探しから。3軒周って空きが無し。ちょっと焦ったな~この時は。でもまあ、本当に何とか苦労して、2泊でソックディーGHにチェックインできました。まずは一安心。
で、まず歩いて向かったのが、ワットシェントーン。ワットシェントーン
それから、国立博物館へ。
それから川沿いをお散歩。ここまでの印象としては、想像以上に小さい町って感じかな。でも静かで綺麗だし、観光客は多いのですが、今まで行った所と少し雰囲気が違う感じかな。
多少歩き疲れた自分は、楽しみにしていたカムマッサージを体験してみることに。本店のカムスパが予約で一杯だったので、川沿いの支店の方へ。「力強いストロークが」って本には書いてあったが、うん、確かに。この力強さはタイマッサージには無いかな。でもまあ、鋭気が甦るって程ではないのが自分の印象。これは、やる方個人の技術によるかな。
メコン川に沈む夕日 メコン川に沈む夕日をゆっくり堪能。
その後は一度、GHに戻り小休止。日も落ちてるし、少々厚手の格好をして外に出たのですが、風は少々冷たいが、半そで姿の観光客も結構いました。
ナイトマーケットを軽く歩き、川沿いにあるブーンスナックレストランへ。
ルアンパバーン名物料理のオラームとカイペーン、それからビララオでお腹一杯。明日は早いので早々に寝ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2015年1月 »