ラオス(ビエンチャン.他)

2014年12月30日 (火)

久々!ラオスで定期預金を更新しよう

これなんですよ。重要な目的って。そう、お金を預けていたラオスの銀行(BCEL銀行)で久々にアップデート〔2年ぶり〕そして、更に追加で資金を注入〔微々たる額ですが、、。〕
気合入れて身なりをちょっと整えて、さあ、行ってみましょうBCEL銀行。BCEL銀行
まあ、焦ることは無い。だって定期預金口座は持っているので、「アップデート」って言ったら、「ハイハイ」みたいな感じでね。更に新規口座〔預金の追加〕をしたい旨を伝えたら、番号札を渡され、待つこと5分でカウンターに。ただ、ここからが大変だった。。。

複数ある定期預金口座。これを1つに纏めたい事を伝えたのだが、できない、とかで。
でも、次回の更新時〔4月に1年定期を申し込んでいるので〕のタイミングでって。私は、丁度、○○日に来なければならない、らしい。
これは、ドル預金も同様とかで。ちょっと面倒〔ってか、本当なの?〕
で、今回は1年定期でドル口座も作りました。〔前回の2年定期も更新〕
更新は2種類あり、1つは定期であれば満期後も再び定期更新に。もう一つは、満期後は普通口座に預けるのと同様の利率で更新こされる、とかです。
前回案内された時は、満期後に通常の金利に換わる話を記憶していたのだがアップされた口座をみると、どうやら、1年定期で更新されてました。
前は、聞き間違いだったのでしょうか、、、。

まあ、色々あるのだが、更に定期預金口座を申し込んだら、普通口座も作らないと駄目みたいな事を言われた。まあ、確かに、定期だけ持っているのも変な感じだし、言われるがままに普通と定期を持つことに。
ドルもありラオス口座もあるので、通帳だけでもそれなりの数になりました。
後、ちょっと嬉しかったのは、2015年のカレンダーを貰いました。これ持ってるの日本人で自分だけだろう。ちょっとこれは自慢できますね。smile

さて、ここで「新規口座開設」に関しての情報を。
BCEL銀行ですが、パスポートのみでの口座開設は不可能です。
口座開設の絶対条件としては、ラオスで就労している証拠。
つまり、ラオスのワークパーミットがないと外国人は口座開設できないとの事です。〔昔は違ったんですけどね。〕
ただしかし、これはBCEL銀行での話です。他銀行、もちろんここの支店を含め確かな事は私からは申し上げられません。上記は私個人が体験した真実であるだけで、他の方がどうなのかは、まったく存じ上げないことなので。
〔あなたは既に定期口座を持っているので、新規・更新ができます。って銀行員のおねーちゃんから言われてます。〕

何とか苦労の末、無事今回の目的を達成。
よし、一仕事し終えた体には、やっぱりサウナです。自転車を借りて、ソッパルアン寺前のYoサウナに行ったのだが、見当たらない。散々探したのだが、人が言うには閉まったらしいです。ここまで来てこれかよ。でも、近くには噂の?一軒屋的なお店があり、ちょっと雰囲気がね、一人で入れん。隣の店でビールを飲みながら誰か来るのを祈るも誰も来ず。そんな雰囲気でもなさそうだし、諦めて昔よく行ったワッチャンメコンサウナへ。サウナ
男性用は修理中らしく、男女共同でのサウナもなかなかなのものですね。久々のサウナを十分に楽しみ、気がつけば、夕食を取って、寒い中をトゥクトゥクで走れば、1日を十分に楽しんだって感じです。

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2014年12月29日 (月)

ルアンパバーンからビエンチャンへ

ここ2日、早起きしていたので寝起きはバッチリ!
でも、この日は寒い寒い。今までが珍しく暖かかったのでしょうか。
ホテルを7時にチェックアウト。迎えの車〔トゥクトゥク〕に乗り込みルアンパバーン長距離バスターミナルまで。長距離バスターミナル ちょっと寂しい感じかな。
VIP.バスって事にはなっているのだが、タイで言うところの1等バスより少々レベルが落ちるくらいかな。乗り心地の悪い椅子は我慢できるとして、参ったのがエアコン。この寒いのに何でつけるの?むしろ付けるのは暖かい方じゃないのって。。
寒いのはある程度予想して長袖を一枚着込んだが、それでも寒い寒い。これだけ寒いとトイレが近くなる。出発1時間後には、かなりやばい状態に。休憩はどうなんだろう?って思った矢先、バスはトイレ休憩。大体2時間間隔ぐらいかな、休憩は。その都度、エンジンを冷やしていたので、結構な登りだったし、単純に連続で走れないのかもしれませんね。
まあ、このバスで計10時間はきついです。
寒さ対策、忘れずにって感じです。
さて夕方6時過ぎ。バスはビエンチャンに到着。
ここでもホテルを探さなければ。待機していたトゥクトゥクに以前宿泊した事があるバヤコーンインへ。。。予約で一杯でした、残念。しょうがないので、歩いて行ける距離にあったカムピアンホテルへ。特に込んでいる様子もなく1泊40ドルの部屋を取りました。まあ、なかなか快適な部屋ではないでしょうか。
さあ、久々のビエンチャン。どれだけ変わったか町を歩かねば。
ナンプ広場 ナンプ広場、変わったね~~。すげー綺麗にお洒落になってます。自分個人は、ちょっとボロイ方が好きなのですが。
今度は川沿いへ。
川沿い 前もこんな感じだったかな、、、。だいぶ整備されますね。年末ってことで、観光客が多いのは解るが、だいぶ活気がありますね。
さらに年末ってことで、町はお祭り気分。
ビエンチャンの年末 人が多い。こんだけの事をやっているんですね。これはちょっと予想外でした。
長距離移動で少々お疲れの自分は、特に何かするわけでもなく適当に就寝です。

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2014年12月28日 (日)

ルアンパバーン 早起きしてから。

朝5時過ぎに起床。ちょっと寒い。
でもね、ここに来たら「朝の托鉢」を見なければ。
5時半過ぎにGHを出てメイン通りに。まだまだ暗いが、続々と人が集まってきます。時期柄しょうがないのだが、人が多いね。完全に見世物になっているような感じでしょうか。
朝6時ぐらいに鐘のような太鼓の様な音がなり、大勢の僧侶が。朝の托鉢 と同時に、観光客のフラッシュがバシャバシャと。マナーを守って撮影する人もいますが、強引に割り込むような輩もいて。こうゆうのは見ていて、非常に気分が悪いです。朝の托鉢
でもね、一本裏の通りに行くと、静かで良いですよ。こうゆう所も観光客がいますが、ちょっと距離を置いてラオスの方々に迷惑を掛けないようにしているのが良いですね。やっぱりこうゆう感じで見させて貰わないとね。
さて、まだまだ一日は始まったばかり。時間に余裕あり!
ってことで、パークウー洞窟に行ってみることに。ここにはね、ボートに乗って行くってのが魅力あるんだよね。6、7人ぐらいが乗るようなボートでメコン川を登ります。
ボートでメコン川 これは、凄く楽しかった。ボートに乗って旅行するのも良いよって聞いてましたが、この意味が良く解ります。
道中、ボートのガソリンが無くなり乗り換え、バーンサーンハイ〔酒造りの村〕で20分程の休憩を挟み、出発から2時間30分でパークウー洞窟に着。バークウー洞窟
洞窟っていうから、奥に繋がっているのかと思ったのだが、全然、想像と違いました。洞窟内
仏像があらゆる所に置かれているのは光景は良いですし、メコン川を上から望む景色もなかなか。ただ規模は大きくない。船着場
14年10月にメイミョー〔ミャンマー〕に行きましたが、そこにある〔車で40分ぐらい〕洞窟の方が断然良かった。ここは、ボートで川登を楽しむ感じで来るようなそんな印象です。
見学時間は40分少々で終了。今度は船で川を下り、1時間掛からないくらいでルアンパバーンの船着場に到着しました。うん、さすがに早い。
少し遅めの昼ごはんを取りに、名物の「カオソーイ」を食べにナーン・ベーに。ビエンチャンで何度か食べたが、本物を食べたくてね。やっぱり、旨い!です。
さて、ここで現実に戻らないと。
ルアンパバーンは2泊の予定。翌日はビエンチャンでどうしてもやらなければならないことがある。
移動の手段を考えなければ。と、言っても飛行機かバスしかない。で、想像どおり、飛行機は空きがなく。夕方の6時ぐらいの便があったが、これだったら朝8時に出るバスの方がビエンチャンに早く着くので、長距離バスのチケットを購入しました。
移動の手段も決まったし、昨日行けなかった「カムスパ」に。90分のコースを選択。十分に疲れを取ってもらいました。カムスパ
よし。後は食べて寝るだけ。
川沿い 夜の街を散歩し、メコン川沿いのお店で食事。昨日食べなかったルアンパバーン・ソーセージをつまみに、ビアラオをグビグビ飲んじゃいました。

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2014年12月27日 (土)

ルアンパバーンに行ってみよう。

バンコク〔スワンナプーム空港〕から約2時間。飛行機のチケットを予約した際に、ちょっと不思議に思ったのだが、、、、。ラオスエアー
やっぱりね、プロペラ機だわ。まあ、まあ、良いでしょう。
飛行機は時間通りにルアンパバーン空港へ着。寒いのかな~なんて思ってましたが、日中だし、半そでで十分ですね。
ラオス入国審査。何ら問題なし。当たり前で、極々当然です。でね、チケットを大手のHI○で購入していたのですが、片道って事で「入国できませんよ。」「片道チケットだと無理です」「聞いたことないです」「ビザを事前に取得しないと」
とか、散々言われた〔それも態度が、もう酷い」〕。
ビザが必要であれば入国時に取得できるし、普通は問題ない。責任問題とか絡んで、後で言われるのが嫌だから色々言うのは解るがあの態度は頂けない。ルアンパバーン中心部
実際に問題ないだろう!って思いながら、空港タクシーでルアンパバーン中心地へ。
この時期に来ているにも関わらず、ホテルの予約をしてないので、まずはホテル探しから。3軒周って空きが無し。ちょっと焦ったな~この時は。でもまあ、本当に何とか苦労して、2泊でソックディーGHにチェックインできました。まずは一安心。
で、まず歩いて向かったのが、ワットシェントーン。ワットシェントーン
それから、国立博物館へ。
それから川沿いをお散歩。ここまでの印象としては、想像以上に小さい町って感じかな。でも静かで綺麗だし、観光客は多いのですが、今まで行った所と少し雰囲気が違う感じかな。
多少歩き疲れた自分は、楽しみにしていたカムマッサージを体験してみることに。本店のカムスパが予約で一杯だったので、川沿いの支店の方へ。「力強いストロークが」って本には書いてあったが、うん、確かに。この力強さはタイマッサージには無いかな。でもまあ、鋭気が甦るって程ではないのが自分の印象。これは、やる方個人の技術によるかな。
メコン川に沈む夕日 メコン川に沈む夕日をゆっくり堪能。
その後は一度、GHに戻り小休止。日も落ちてるし、少々厚手の格好をして外に出たのですが、風は少々冷たいが、半そで姿の観光客も結構いました。
ナイトマーケットを軽く歩き、川沿いにあるブーンスナックレストランへ。
ルアンパバーン名物料理のオラームとカイペーン、それからビララオでお腹一杯。明日は早いので早々に寝ました。

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2012年7月 2日 (月)

なんか、やってました。

なんかって言ってもね、タラートサオで新車のお披露目なんでしょうけど。
ビエンチャン タラートサオにて 踊ったり、おねーちゃんがいたり。

車のことは良く解らんが、韓国製には自分は興味なし。それにしてもラオスも車が増えたね。

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2012年5月 1日 (火)

ターケーク~タイを眺めながら飲もう!~

タラートサオで食事を済ませ12時前にホテルへ。12時に迎えに来るとは聞いたが、、20分遅れじゃ、まあ、普通か。先客2名がいたので、他の場所にも寄っているんですね。
乗ることしばらくで、ビエンチャン(南方面)バスターミナルに到着。
ビエンチャン(南方面)バスターミナル それにしても、想像以上に遠くにありますね。これは、トゥクトゥク乗って来れない距離だわ。来れても、それなりの額は取られそう。

バスはターケークに向け時間通り13時に出発。
今回、VIPバスを選択したのだが、見掛けはそれなりに立派だが、席はちょっと狭く、エアコンの効きはイマイチ。タイで言う所の「1等バスレベル」が妥当な表現かな。後は運が悪いだけの話だが、シナ人が多くて参った。うるさい、騒がしい、声デカイ。静かに出来ないものかね、彼らは。

出発して2時間半後に小休憩あった後、なんと予想外にもバスは時間通り18時にターケークのバスターミナル(ラックサオ)に到着。ターケークのバスターミナル(ラックサオ)
さあ、ここからどうする?ナンプ広場まで行かないと。
運の良いことに西洋人5名がトゥクトゥクに交渉していたので、自分もドサクサに紛れて便乗。一人当たり15000キープでナンプ広場まで行ける事に。でもこの値段さ、たけ~~だろう、、。もうちょっと西洋人には粘り強く交渉して欲しかったぜ。

ナンプ広場に到着。ナンプ広場(ターケーク)
ちょっと歩くとそこにはメコン川。その向こう岸はタイ・ナコーンパノム。
タイ・ナコーンパノム 傾く夕日に見える景色は非常に綺麗です。

川沿いをしばらく歩きメコンホテルへ。
1泊130000キープの割には部屋広いし綺麗だし、十分だね。
メコンホテルからタイを眺める ただ残念なのが、部屋からこの景色は眺めません。部屋から出るとこんなんだけどね。
ターケークにもカジノ 今回、予定になくターケークに来たのだが、ここさ、「カジノ」あるの?って、最近出来たんでしょうか?こんなポスター見たら行きたくなるじゃんね。でもさ、営業時間が9時から21時までって。。。
もう行ける時間ないし、この営業時間帯では盛り上がれないでしょう。どうなんだろう?まあ、興味のある方は是非。話のネタには十分にはなるかと。

さて、お腹も減ったし、メコン川を眺めながらビアラオを飲みたい。メコン川をしばらく歩いたら見つけました、丁度良さげなのが。
タイを眺めながら 良いわ~~。このメコン川沿い構えるレストラン。向こう岸のナコーンパノムを飲むビアラオとラオス料理。昔のビエンチャンまではの良さは無いですが、十分だね。これで一杯やりたかったので、もう最高でした。
ラオス人のおねーちゃん 定員(かな?)のおねーちゃんとも、そこそこ言葉通じるので余計に楽しい。
ラオス三日目(最終日)にして、最高の気分でお酒を飲むことができました。

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2012年4月28日 (土)

ラオスで、定期預金を更新しよう!!

そもそもが、今回のラオス訪問のメインは、昨年預けたBCEL銀行での定期預金(1年定期金利9パーセント)のアップデート、確認なわけです。自分でも、面白いことやってるな~って、思うわな。

11時にBCEL銀行へ。1年ぶりにBCEL銀行
ちゃんとお金が増えていればこんなお得な話はなし。再度、金額をぶち込むわけですので、口座開設用紙に必要事項を記入し、整理券の番号が呼ばれるまで待機。
おっ、今回も感じの良さそうなおねーちゃん。緊張気味な表情を浮かべてましたので軽くラオス語で挨拶。これで安心させ、昨年作った定期預金口座をみせ、アップデートの確認依頼。増えた金額分(全額)をタイバーツ換算でいくらになったかを求めて頂きました。
結果、為替差もありますが、9%以上増えてました~。ラッキー。
でもまあ、逆も十分にあり得るので一喜一憂せずといったところですね。

ここまでは完璧。
増えた分は更に1年定期で預け、また更に新たな金額を1年定期でお願いし、口座を作って貰いました。今回の必要書類はパスポートのみ。まあ、当たり前か、昨年口座開設している実績があるわけだし。
いや~、こんなに上手くいくとは(今のところはね)思っても見なかったのでこの時ばかりは、嬉しくてしょうがなかったです。

気持ちは良い気分で一杯。でも、お腹は減った。
お昼だし、キッチン東京でAセット(35000キープ)を注文。カツ丼に冷やし中華が付いて、けっこう美味しかったです。

何もすることなく、ぷらぷらとタラートサオでカフェ。タラートサオ
バスの時刻表を参照し、明日以降の予定を検討。。。結果、ターケークに行くことに。13時発のVIPバスで5時間だし、丁度良いでしょう(時間は疑わしいが。)

ナンプ広場近くで1時間マッサージを受けてホテルに戻り、バスチケット購入の手続きをしてもらいました。バスステーションまでの移動は車がホテルまで迎えに来てくれるそうで
助かります。
まだ明るいうちから、ちょっと気分よくビアラオを飲みに。
適当なお店にて 今回の目的は済ませてるし、それも想像以上に良い結果(今のところは。)。大満足で飲むビールは美味しいです。

ホテルで一休憩し、夜はディスコにでもと思い、評判が良いと伺った「ドーン・チャン・パレス」に行こうとトゥクトゥクに声を掛ければ「クローズ」。
え?そんな馬鹿な。2ヶ月前から閉まっているとかで。。正直、信じられないので数人に声を掛けたのだが、皆、同じ答え。わざわざ行って確認するのも面倒なので「フューチャー」に行くことに。そこそこ面白かったですわ。男なら、おねーちゃんに声掛けられたりすれば楽しいしね、どんなんでもさ。
それなりの時間まで飲み、ホテルに戻れば、門、閉まってるし、、、。門を叩いても誰も出て来ないので、塀を乗り越え無事に部屋にたどり着きました。

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2012年4月23日 (月)

1年ぶりにビエンチャン

8時50分起床。11時30分発のビエンチャン行き国際バスに乗る予定なので、10時半(出発1時間前)にチケットカウンターに行かなければ。
10時ぐらいにはウドンホテルをチェックアウトし、国際バスのチケットカウンターへ(料金80バーツ)。昨年はラオス人が多くて、チケット購入だけでも手こずった嫌な記憶があったのですが、今年はすんなりでした。
時間にちょっと余裕もできたので近くで朝食を済ませ、再びバスステーションへ。その際、偶然、目の前を「ウドンタニー・ノンカイ・バンビエン」と書かれた国際バスが。国際バス
[今、こんな国際バスが走ってるの???随分、便利と言うか、次回利用してみたいぐらいだな~。まあ、今回は関係ないか。でもだ、こんなチケット、何処で購入できるんだろう?]
な~んて、簡単に思ってました。
でもだ、、、。何か嫌な予感がする。まさか?もあるので、購入したチケットを見せたら、「はい、乗ってくださ~~い。」みたいな感じで言われました。
パッと見さ、これじゃ解らんよ。お客もさ、「え、このバスなの?」って感じで乗り込んで来るし。

多少の遅れもありましたが、国際バスはウドンダニーを出発。12時半過ぎにはタイ出国ゲートに到着。[ノンカイのバスステーションには行きませんでした。]
再びバスに乗り込み、メコン川を渡りラオス入国手続きへ。出入国用紙が、新しくなってました。記入内容は変わらずなんで何ら問題は無し。

13時過ぎにはビエンチャンのバスステーションに到着。Dscn1012
特に感動は無し。何回目になるんでしょう、ここに来るのに。
タラートサオでお金を両替し、まずはホテル探し。ただ、候補のホテルは何処も一杯でかなりの苦戦。結局、ラーオ・ヘリテージ・ホテル(1泊25ドル)で2泊することに。
ラーオ・ヘリテージ・ホテルあれだね、25ドルもする割にはイマイチかな?ビエンチャンであれば、まあ、しょうがないか。

さて、一息ついている場合じゃない。
ラオスに来た一番の目的と言えば、、、定期預金のアップデート+α  さあ、銀行に行かないと、って、閉まってました。でもこれは、事前に調査済みだったので予想の範囲内。元々、翌日行く予定だし。

じゃあ、何処に行くのか。。。サウナに決まってるでしょう。
ウキウキ気分で向かったものの、バーンチャンタブリーサウナはお休み。更に頑張って歩いて向かったパパイヤ・スパもお休み、、、。
ソンクラーン終わってるんだよ、休みすぎだよ。やることが無くなってしまったよ、、、。

こうゆうのはしょうがない。
今回はビエンチャン以外の都市(メコン川沿い)で1泊とも考えていたので、まずは、目ぼしい都市を決め、長距離バスの出発時刻・料金を確認しに適当な旅行代理店へ。料金はどこも一律で、バスステーションまでの足も手配してくれる様子です。
料金・時刻表 参考までに料金・時刻表を。

夜になり、ビアラオで軽くやりながら明日の定期預金のアップデート状況に期待を膨らませつつ、明後日以降のスケジュールを考え、酒で熱くなった体を冷ましつつボーペンニャンでもよく飲みました。

程よく酔い、散歩がてらにふらふらすれば、バイクに乗ったおねーちゃん。仕事してるんですね~~。

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2012年4月18日 (水)

ビエンチャン 2日目

今回のビエンチャン訪問の目的。。。。。去年預けたのをアプデート、ちゃんと増えているのか?を確認し、それから、状況見てまた更に!って、ことで来てます。
先ほど、その目的は達成。感想は、、、、良いんじゃないでしょうか。ちゃんと増えてました。金利〔1年定期〕9%は、デカイ!もちろん、為替差もあるので、今回のように金利以上を手に入れることができたのは、オマケみたいなもので、その逆も大いにあり得るのは十分に理解してます。一喜一憂せず、たんたんとしておきたいです、自分を戒めるためにも。それでも、うれしいねーー、こんなにうまく行くとは思ってもみなかったので。今回の滞在費はすべてまかなえてしまいった。〔安旅行しかしてないから。〕
でも、気分とは裏腹に、これからやることがなくて、、、、。すごい暇。たぶん、昼間からビアラオ飲んで、ぷらぷらして飲んだくれて、、、、終わりそう。それから、明日の予定も決まらん。このままタイに入国してもなー、、、、。ラオス国内を移動するにも、そんなに時間は無いし。。。参ったぜ、、、。

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2011年4月23日 (土)

作るもの作ったし。

今回の目的でもある「銀行口座開設(定期)」も無事終了したので、特にやることなし。2泊3日にしておけば良かったと微妙に後悔です。

まあ、こんな時は、食べる、飲む。
そんなわけでまずは昼食に「カオソーイ」
Photo これが好きでね。
(ラオスとタイでは全くの別物です)
辛みそ風味が結構いい感じです。

お腹も一杯になったし適当にプラプラ。
本日はソンクラーン前日でして微妙にですが、フライング気味ですかね。汗もかいたしネットで調べた評判の良さげなサウナに行ったのだが、お休み。。。ソンクラーン休日だからみたいです。
サウナ好きには痛すぎます。

日も明るいうちから飲み始め、ホテルで小休憩した後は、ラオス伝統舞踊のショーを見に「クア・ラオ」へ。Photo_2
それなりに飲んで食べて100000キープ。
Photo_3 今回お金はまるで使っていないので、たまにはこうゆうのを見るもの良いではないでしょうか。

で、今回の〆に「Kem Kong Resturant」へ。
Dscn0048 メコン川沿いで飲めなくなった今、ここがメコン川を見ながら対岸のタイを望み、それなりにのんびり飲めるところになるのかな。でも前回あった川辺で横になっての飲み食いができなくなったのは
非常に痛い。生活・交通インフラが整備されるのは、そこに住む人達にとっては便利なことで国としてやるのは当たり前、また雇用も生み出すわけで良いことずくし。
ただ、旅行者の我侭で言えば、のんびりした風景が失われたのはちょっと残念。まあ、我侭なんだけどね、旅行者の。

前回、前々回来たのが非常に懐かしい感じがします。もう、あの風情を味わえないのはちょっと寂しいです。

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