ノーンカーイ

2015年1月 1日 (木)

イサーンにて、こんな新年のすごし方。

(うぅ、寒い。。。)
朝5時30分にアラームが鳴り、目が覚めたときの感想。
ちょっと間を置き、頭を覚ませば、うぅ、寒いじゃなくて年も明けたんだ今年も頑張ろう、適度に。そんな元日の寝起き。

なぜ、こんなに早く起きるのか。「初日の出」を見てみたいし、タイの元日ってどうのか、そもそもが知らん。結構、長いこと住んでるのに。
(基本、新年はいつも他国のどこかだったし。)
なので、元日(それも日が出るぐらいのタイミング)に興味が有り、ちょっとだけね。
元日のメコン川沿い 取り敢えず暗い中をメコン川沿いに。
まだ少し暗いからか。だーれーも、居ない。随分と寂しいじゃないの。でもしばらく散歩するとちらほらと人が。写真撮ったりしてましたね。
ここら辺りにしてみたら、普段と変わらない朝なんでしょうね。初?日の出がバック
だんだん明るくなってきましたが、期待していた初日の出。全く見れん。ラオスを望む
それなりの場所があるんでしょうけど、事前に調べて来たわけじゃないし、まあ、しょうがないね。



寂しく歩いていると、病院前に凄い人だかり。うん?何これはって思っていたら多くの僧侶が歩いてました。良くいう「徳をつむ」って、あれですよね。
高僧 先頭を歩くのは高僧なんでしょうか。間近で見ると、オーラが違います。思わず拝みたくなってしまうような感じでした。タンブンの様子
タイでこれだけ規模は見たことがなかったし、それも元日に見ることが(って、元日だから
見れたのかな)。2015年のスタートとしては充分ではないでしょうか。
(ただ、ホテルへの帰り際、猛烈な腹痛に襲われたのが残念。寒かったし、冷えたんでしょうね)

よし。ウドンターニーに向かおう。
バスで1時間ちょっと。バスステーションに到着。明日(2日)のチケットを探したところ、一等.VIP.バンコク行き、チョンブリ行き、全部満席。5日まで無いって言われました。
マジ?この状況は想像してなかった。完全に油断した。どうする?ちょっと焦る自分。新年迎えて、ピンチも同時に迎えた。
色々考えたが、無難に飛行機しか考えられん。
近くの旅行会社に行き空きを確認。時間帯などから、昼前出発のライオンエアーに。ドンムアン空港まで片道2400バーツ。(高いのか、安いのか、わからん。)



とりあえず、一安心。
近くにあったUDホテル(一泊600バーツ)に宿を取り、食事がてらに公園へ。ウドンの公園
あ、2015年って書いてある。感想はこれだけ。前着た時とそんなに変わってないんじゃないかな。


で、夜。
飲まなきゃ。バービア街があるんだから。
それなりに飲みました。こんな所に新年からくる日本人もいないんでしょうね。西洋人はそれなりに多かった印象ですが。で、せっかくなので、夜のお散歩・徘徊も楽しまなければ。
強烈に寒い中、色々見て回りましたが、完全に閑古鳥が鳴いてますね。町が健全に変わるって、こうゆうことなんでしょうかね。


さあ、寝るか。部屋に戻り、ちょっとベランダに出てみるとね。。。隣もホテルなんだけど、まあ、立派なんですわ。こっちとは違う。
自分の意志に反して、見えるんですよね。カーテンしてない輩がいてね、まあ、やってるやってる。野獣ですね、西洋人ってのは。あまり眺めすぎてもこっちもやりたくなるだけだし、外は寒し、最後まで見ることなく寝ました。色々あった元日でした。

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2014年12月31日 (水)

2014年 最期の夕日をノンカイで。

12月31日。日本人だからなのかな~。静かに新年を迎えたいけど、でも面白みもね、欲してます。
ビエンチャンに居ても良いのだが、久々にタイで新年を迎えてみたいし、どんなことをやっているのかを見てみたい。大都市にいても話のネタにもならないので、何年かぶりにノンカイに行ってみることに。
ってなわけで、9時前、国際バスステーションへ。ビエンチャン国際バスステーション
混んでいるのかと思ったのだが、いつも通りの雰囲気なのかな。9時30分発のバスに乗り、向かうはノンカイ。出発から1時間30分で着。こちらもあれだな、大晦日って雰囲気じゃないですね。

ホテルも決まってないので探さないとってまずは思ったが、でも、久々のノンカイをまずは歩くことに。まずはみやげ物屋や多いアーケードに向かい、そのままメコン川沿いに。人が多いです。年末年始の休みを実家でって事なんでしょうかね。アーケード

さて、ホテル探し。
ノンカイに来ることも考えていたので、それとなく候補としていたホワイトインホテルに。600バーツの部屋しか空きがないって言われたのだが、十分な質でした。はい、ここで決まり。
ホワイトインホテル前 で、ここが良いのはさ、ホテル前にバービアがそこそこあるんだよね。今回入ることは無かったですが、ファランで多少盛り上がっている様子でした。

さて、色々あった2014年も今日で終わり。
ぼんやり夕日を眺めに再びメコン川沿いに。
2014年最期の夕日〔ノンカイ〕 夕日は川に沈むような感じではなかったですが〔そんな場所があるのかな?〕、まあ、そんなもんでしょう。。。。そもそも、ちゃんと調べてからノンカイに来ているわけでもないので。でも、今年最後の目標でもあった?夕日を見る。これがそれなりに達成できたので、今年最後の〆としては良いんじゃないでしょうかね。

で、これで一日が終わったわけじゃない。それなりに徘徊をしましたが、特に何かやっているわけでもなく、どこのお店もいつも通りに閉店作業をしている感じで、いつもと変わらずかな。ただ夜もそこそこの時間になると、花火の音が何回か聞こえたぐらいです。静かで良いのではないでしょうか。

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2007年10月21日 (日)

ノーンカーイ~これが王道でしょう!~

やって来ました、ノーンカーイ!!!
って、そんな元気はまるで無し。到着時刻は朝の4時半、おまけにバスの中ではほとんど寝られんかったし、微妙に肌寒いし。
とにかく、今日の予定ではノーンカーイで丸24時間滞在する予定なので宿を探さなければいけません。待機していたトゥクトゥクに安いホテルに連れていってもらいました。
023 何軒かまわりようやく空き部屋があるホテルPONG VICHITE HOTELに到着。1泊250バーツ、エアコン無しの部屋に。ちょっと良いゲストハウスみたいな感じです。
シングルであれば200バーツなのだが、空いていないのでしょうがない。
ただね、、、ここのホテル、パスポートのチェック無し
なんだか怪しいな~って思ったのだが、予感が的中するにはさほどの時間は必要ありませんでした。

018_2 部屋も決まったし、普通に睡眠をとりノーンカーイを散策することに。
まあ、王道ですよ。メコン川沿いを軽く散歩して、ちょっと遅めの昼飯をメコン川を眺めながらゆっくりいただく。

024_2

そして、また、のんびり散歩をしながら メコン川沿いに市場があるのでちょっと見物。ただ、国境の町のわりには、そんな珍しいって言うほどの物はないですね。ちなみに、この写真は夜の8時過ぎぐらいに撮りました。以外に早く閉まっちゃうんですね。

それからホテルに戻り、適当にリラックス。
日も暮れ出した頃に、また散歩。メコン川に沈む夕日を見ながら、
「明日は、ラオス・ビエンチャンか、、行きたくね~な、、」
なんて思いながら、夕飯を食べに。
008 「タイ・タイ」という大衆食堂で、お酒を飲みながらですね、働いている女の子にイサーン語を使って軽く話すと、面白がっちゃいますよね。
「何で、ラオス語知ってるの?」
「いや~、実はね、、、、、、。」

こんな感じで楽しく過ごせます。ただ、相当!!イサーン語忘れてました。これはいけませんね。

それから、やっぱり締めは、メコン川を眺めながら飲める所へ。
今日はビアシン、明日はビアラオ026
これは、はずせないですね。
相当な勢いで飲み、火照った体を夜風にいい感じにさらし、あ~でもない、こうでもないと、好き勝手に思案しながら、気がつけばホテルに到着していました。

ここで、このホテルに対する嫌な予感が、ものの見事に的中です。
まあ、来るわ来るわ、訳ありタイ人が。って言っても、片方は、、、見れば誰でもすぐにわかります。
おまけにさ、ファランも来るしさ、なるほどね!って感じだよ。相当お客が来るのか、ホテルのおっちゃんも
「今、部屋一杯です」
って、断ってるくらいだからね。
それから、ニコニコしながら、自分の所に「今日はね~、、、、」って話かけてくるし。別に、今日の状況を俺に説明したって意味無いからね。
まあ、普通って言えば普通のホテルなんだけどね。

明日は5時半起きです。自分は早々に寝ました。

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