コーンケン~コヨーテパブに行ってみよう!~
お世話になったゲストハウスをチェックアウトし、パスポートを取りにタイ大使館へ。
それから、ビエンチャンのバスステーションに戻り、14時発の「ウドンターニー」行きのバスに乗り込みました。
ま~あ、長かった、、、。タイに入るまでが。パスポートのチェックがまあ、時間掛かる掛かる。ラオス人がね、、、本当に参った。
「ウドンターニー」に到着したのが、17時半過ぎ。
それから、18時発の「コーンケン経由バンコク」行きのバスに乗り込んだのだが、、、これが大変だった。
2等バス。普通です。ただ、人が一杯なんです。
〔この状態では席が無いのでは?立ちになるのかな?〕
酷いよ、本当に、、、。
座れたのだが、、、、荷物とか入れる所、、、、、、、、、、。
当然の如く、窓なんか無い。やっぱり臭い。更には、自分以外はイサーン人8人ほど。唯一の救いは、簡易的に座れる所がありました。
知ってますか?
普通に座席に座っていると揺れなんてそんなに感じないが、私が今回座った所は、非常に小刻みに揺れ、非常に気分が悪くなります。風景が見れないバスって、最悪です。お気を付けください。
〔まあ、無理して乗る必要は無いんだけどね。急いでいたので。〕
ただの箱に揺られる事、約2時間。コーンケンに到着。
2時間って言っても、6時間分ぐらいの疲労です。
さすがに気分がちょっと悪く、ホテルに泊まりたい気分になったので、「ロマ〔Roma〕」というホテルにチェックインしました。
自分が選んだ部屋は一泊230バーツ。この値段だとお湯は出ないが、部屋は綺麗だし、エアコンは必要ないからね。
しばらく休んだ後は、これだけ大きい都市なので、まあ色々あるだろうと、夜のコーンケンを散策しに出ました。
友人の話では、ここコーンケンに「ゴーゴーバーみたいなコヨーテパブが存在している。」
これは是非!確かめたい。っというわけで、にぎやかな地区があるので行ってきました。
まず、入ったのがここ「Zolid」
警備員のおっちゃんに「この辺にコヨーテパブ有る?」
って尋ねたら、しばらく考えて「う~~ん、ココ。コヨーテいるよ。」
ちょっと微妙だったが、ビアシン80バーツだったのでとりあえず入ってみました。
ハイ。ここはディスコです。
確かにコヨーテはいます。だけど、ディスコです。
でも雰囲気いいし、こんな感じなのがバンコクにあれば、けっこうにぎわう。そのくらい店の作りも良いし、内装も凝ってました。満足です。
でも、目的はここにあらず!!
こんな失敗は繰り返したくないので、今度は色んな方に聞いてみることに。
ある人は、ゴーゴーバー。ある人は、コヨーテパブ。
って言うんですね。そう、全てのタイ人の答えが一致しました!!
ココです!「Rad」
キタッ====!!!
ただ、残念なことに当たり前だが、写真撮影は駄目です。撮ったら罰金2000バーツと書いてありました。
気になる感想ですが、、、、
店に入った時は、ここ、ゴーゴーバー?じゃないのって思いました。お客は、圧倒的にファランが多いです。タイ人女性の姿もちらほら見ました。日本人は自分だけ。
ちなみにこの日は「インドの日」ということで、普段と違う衣装ということでした。セクシーで良かったですよ。それから、なぜか?シャワーショウがありました。まあ、楽しいでね。最後の夜にふさわしい遊びではないでしょうか。
ただ、さすがコヨーテパブだけあって、女の子のドリンクは180バーツ。ちょっと高いけど、近く来ることは無いだろうから、たまには、おごるのもいいでしょう!
それにして、コーンケンの夜は熱いですね。
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