1等長距離バスに揺られること約10時間。到着しました「ムクダーハーン」。到着早々、バスステーションに待機していたソウテオを捕まえ、「メコン川近くまで」と伝え、乗ることに。
10バーツ、10分も掛からないうちにイミグレーション付近に到着。
ここまで来たら、やっぱりメコン川を見ないとはじまらん。
さすが国境の町だけあり、しっかり整備されていますね。
小一時間ほどメコン川とその向こうのラオスを眺めた後、インドシナマーケットをうろちょろ。バンコクでは見かけないものがけっこうありました。
ちなみにここ、夜の7時にはほとんど閉まっちゃいます。
ムクダーハーンの街を軽く散策しながら、噴水近くで偶然見つけたダイモンドホテルにチェックインすることに。1泊300バーツ。怪しい香りがなんとも良かったです。部屋は普通ですよ。
ホテルで軽く休憩すれば、まあ、良い時間です。
早速、飲みにお出かけです。
ここは国境の街ムクダーハーンです。メコン川の向こうはラオス。そんな雰囲気を感じさせてくれるお店が、絶対にあるはず!
で、やっぱりありましたよ。イミグレから南に少し歩いた所に。
入ったお店は「LUCKY DUCK」
雰囲気が良かったな~~、ここ。下にはメコン川が流れ、その向こうにラオス。軽く食事をしながら飲んで横になれるのが非常に良い。おまけに、ここで働くおねーちゃん達も感じが良かった。仕事ほったらかしで、どんどん話かけてきますね。こっちが興味を持っちゃいますわ。
ちなみに、ここの「アヒルのスープ」。非常に美味いです。
ここでもうしばらく飲んでも良かったのだが、やっぱり次です。
けっこう歩いたのではなかろうか。色んなお店が点在している所に到着。
けっこう面白い光景を見ることができました。
お客は自分1人。働く人が、10人ぐらいいたのだが、、、、。
取り締まりをする偉い方が、こちらに向かっている光景が見張りに方の目に入ったらしく、何かの合図で、一瞬にして私の視界から皆が消えました。
「静かなること林の如く」とは、有名な言葉がありますが、風、林、って感じです。
まあ、そんな感じ方より、店内に、自分ひとり。ビールを飲むしかない。何も悪い行いをしてないので逃げる必要は無いのだが、この状況は考えもんです。
しばらくして、1人が戻ってきたのでお会計を済ましホテルに帰ることに。
ただ、帰る手段が歩きしかない。こればっかりはしょうがないとは思っていた所に、バイクでイカを売っているのが話しかけてきました。
「ホテル近くまで、送ってあげるよ。」
優しいな~~、タイ人。本当にありがたい。
ホテル近くに到着。お礼ってわけではないですが、イカを購入。
ホテルに帰り、軽く1杯やりながらイカを食べ寝ました。
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