ムクダーハーン

2008年11月12日 (水)

ムクダーハーン ~出会いは大切に~

ムクダーハーンタワーに行ってみることに。
入場料20バーツ。土足厳禁です。

ムクダーハーンタワー ぼんやり、ムクダーハーンを眺めていたのだが、小学校の団体が見学に訪れていました。人数にして40人くらいでしょうか。
せっかくここまで来たので、写真を1枚ぐらいは撮りたい。先生に
タイ語で写真をお願いした所、話が盛り上がってしまい、引率の先生方とまずは、写真撮影。
生徒の前で、大の大人というか先生がですね、自分と腕組んで写真撮影って。。。。おまけに、携帯で動画撮影してるし。

色々話をしたのだが、どうやら社会科見学みたいです。ヤソートーンから来てるとかで。
それにしても、小学生、可愛いですわ。照れながら色々話しかけてくるんですよ。ホント!純粋です。
これだからタイの田舎って最高なんだよね。

最後に皆で写真を撮りました。これは自分にとって良い思いでです。
Dscn1604 写真撮影の後も、「名前書いて」「日本語で何て言うの?」とか、日本人に興味津々って感じです。名前なんて、10人以上は余裕で書きました。
短い時間でしたが、良い思い出になってくれると非常に嬉しいです。

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2008年11月11日 (火)

「ムクダーハーン」~「サワンナケート」

早々に起床。今日の目的は、ラオス・サワンナケート(日帰り)。
トゥクトゥクに乗り、ムクダーハーンのバスターミナルまで(30バーツ)。国境の街だけあり、国境横断バスが頻繁に出てます。

「ムクダーハーン⇒サワンナケート」料金45バーツ。
国境横断バス 始発 7時30分 1時間おきに17時30分まで。
最終が19時発です。
ちなみに、国境横断バスの時刻表が、大きく看板に書かれているのですが、間違ってましたのでお気をつけ下さい。行かれる方は、要、確認です。

ハイ、というわけで、タイ出国ゲートまで到着。
順番守ってよね。。。 偶然だったのかも知れませんが、ベトナム人が異様に多かったです。
最初、ラオス人かと思って、「相変わらず、順番守らんな、、ラオス人は。全く、どうしようもないね。」なんて思っていたのだが、「え?ベトナム人も?」って感じです。
まあ、たまたまかも知れませんが、順番は守って欲しいものです。

なんだかんだで、ラオス・サワンナケートのバスターミナルまで到着。所要時間約1時間ぐらいです。せっかくなので、市場まで行ってみることに。
バスターミナルから市場に向かう途中に両替所があり、そこで200バーツをラオスの通貨キップに換え、買い物することに。
サワンナケート市場 こんな街にこんなデカイ市場が!?
一瞬、目の前の現実を把握できなかったのだが、入ってみたら普通でした。2階3階やってないし。これといって、珍しい物はなかったかな。お腹も減ったので、久々にラオス料理を食べ、ビアラオを飲みました。

滞在時間約3時間。とりあえずは十分といったところでしょうか。
第2メコン友好橋 再び、タイ・ムクダーハーンへ戻ることに。

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2008年11月 9日 (日)

ムクダーハーンを楽しむ

1等長距離バスに揺られること約10時間。到着しました「ムクダーハーン」。到着早々、バスステーションに待機していたソウテオを捕まえ、「メコン川近くまで」と伝え、乗ることに。
10バーツ、10分も掛からないうちにイミグレーション付近に到着。
ここまで来たら、やっぱりメコン川を見ないとはじまらん。
ムクダーハーン さすが国境の町だけあり、しっかり整備されていますね。インドシナマーケット
小一時間ほどメコン川とその向こうのラオスを眺めた後、インドシナマーケットをうろちょろ。バンコクでは見かけないものがけっこうありました。
ちなみにここ、夜の7時にはほとんど閉まっちゃいます。

ムクダーハーンの街を軽く散策しながら、噴水近くで偶然見つけたダイモンドホテルにチェックインすることに。1泊300バーツ。怪しい香りがなんとも良かったです。部屋は普通ですよ。

ホテルで軽く休憩すれば、まあ、良い時間です。
出入国チェックポイント 早速、飲みにお出かけです。
ここは国境の街ムクダーハーンです。メコン川の向こうはラオス。そんな雰囲気を感じさせてくれるお店が、絶対にあるはず!
で、やっぱりありましたよ。イミグレから南に少し歩いた所に。
入ったお店は「LUCKY DUCK」
LUCKY DUCK 雰囲気が良かったな~~、ここ。下にはメコン川が流れ、その向こうにラオス。軽く食事をしながら飲んで横になれるのが非常に良い。おまけに、ここで働くおねーちゃん達も感じが良かった。仕事ほったらかしで、どんどん話かけてきますね。こっちが興味を持っちゃいますわ。
ちなみに、ここの「アヒルのスープ」。非常に美味いです。

ここでもうしばらく飲んでも良かったのだが、やっぱり次です。
けっこう歩いたのではなかろうか。色んなお店が点在している所に到着。
けっこう面白い光景を見ることができました。
お客は自分1人。働く人が、10人ぐらいいたのだが、、、、。
取り締まりをする偉い方が、こちらに向かっている光景が見張りに方の目に入ったらしく、何かの合図で、一瞬にして私の視界から皆が消えました。
「静かなること林の如く」とは、有名な言葉がありますが、風、林、って感じです。
まあ、そんな感じ方より、店内に、自分ひとり。ビールを飲むしかない。何も悪い行いをしてないので逃げる必要は無いのだが、この状況は考えもんです。

しばらくして、1人が戻ってきたのでお会計を済ましホテルに帰ることに。
助かりました、ありがとう。 ただ、帰る手段が歩きしかない。こればっかりはしょうがないとは思っていた所に、バイクでイカを売っているのが話しかけてきました。
「ホテル近くまで、送ってあげるよ。」
優しいな~~、タイ人。本当にありがたい。
ホテル近くに到着。お礼ってわけではないですが、イカを購入。
ホテルに帰り、軽く1杯やりながらイカを食べ寝ました。

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