アンコールワット

2010年1月10日 (日)

アンコールワット旅行記~遺跡巡り最終日~

本日は5時起きです。
夕日は既に観賞済み、アンコールワットから昇る朝日は是非見ておかないと。

真っ暗な中、西参道を歩き搭門内へ。
時間が早かったのか、そんなに観光客が居なかったのだが、なんて事はない。徐々にどんどん増えてきました。
アンコールワットの朝日 朝日観賞の場所はそれなりに確保できたのだが、ここでもイマイチ天気が。。。綺麗ではあったのですが、こうゆうのはしょうがないですね。

初日に続きアンコールワットを観賞。
2回目なのでゆっくり観賞できました。初日には気が付かなかった部分がけっこう有りました。
前回は気持ちが舞い上がっていたのでしょうか。落ち着いてみると、凄さが余計に解った気がします。

朝飯を済ませ、次に向かったのは「プリア・カン
正直、ここは余り期待していなかった遺跡だったのだが、自分の想像以上に良かったです。プリア・カン
中央祠堂の東側に建つ2層構造、他の遺跡にはほとんど見られないですね。
アプサラのレリーフと銃弾の跡 13人の踊るアプサラのレリーフ有り、内戦時代の銃弾の穴の跡があったりと色々楽しめます。
特に、これは凄い!って思ったのが、東第二搭門近くの大樹(ズボアンの樹)。プリア・カン ここはお薦め!
周壁をまたぐように大樹が覆っているのだが、片方は枯れて、もう片方は根を絡むようにして何年も成長しているわけです。
けっこう長い間、見入ってしまいました。

今回の遺跡巡りの最後として向かったのは「タソム」

タ・ソム規模は小さいんだけど、デバダー像が非常に色んな種類がある。デバダー タ・ソム
しぐさに動きが感じられますね。
髪の毛を縛ったりとか、色々です。なかなか楽しませてくれます。

これで、今回のアンコールワット遺跡巡りは終了。
タケオゲストハウスに戻り、タケオ食堂で食事を済ませ、ちょっと一眠りをし、食事兼お土産を買いに。アンコールナイトマーケット
最後なので、アンコールビアを色んな所でのみ、ナイトマーケットやら、それなりの所に行き、寝る前に今回の遺跡巡りを思いながら寝ました。

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2010年1月 6日 (水)

アンコールワット旅行記~ベンメリアに感動~

朝7時にゲストハウスを出発。約2時間掛けてベンメリアに到着しました。
ここは他の遺跡と違い、人の管理下で自然の力と遺跡を制御しているのでなく、廃墟した常態を見せてくれる遺跡だと聞いていたし、それに、皆が大好きな「ラピュタ」のモデルにもなったとも。
ホントかどうかは知らないが、胸が躍りますね。

まず入り口より真直ぐ進みと見えてくるのが、崩壊している第三回廊の壁。
ベンメリア 普通にこゆう所が登れてしまうからね。

回廊内に入れば、聞いたことないような鳥の鳴き声、崩壊している壁の上には立派な木が普通に緑で茂っている。ベンメリアの歴史を感じます
歴史を感じますね。ラピュタのモデルって話も納得ですね。

ちょっとした探検気分ですが、色んな所に登れたりしますので、サンダルで来たのをちょっと後悔しました。
だって、凄いもん。

この崩壊ぐわいから、建設当時を想像すると一体どんなものができていたんでしょう?凄いです ベンメリア
崩れ落ちた石の大きさがとんでもないですから。
昨日、有名所を回りましたが、正直感動はありましたが、自分の想像以上ではなかったんですよね。でも、ここベンメリアは想像超えてました。
ここは是非、もう一度来たい場所です。

今日の遺跡巡りはこれまで。
来た道を帰るわけだが、偶然にも小学校の下校時間に遭遇。
いや~~、なんでしょう。手を振ってくれたりする子もいました。
ただ、悲しいことに、素足で下校している子もちらほら。
こうゆう子供達ってのは、私達、観光旅行者をどう思っているのでしょうか。
複雑な気持ちにもなりました。まだまだ貧しい国なんでしょうね。。。。

ちょっぴりブルーな気持ちになりつつも、夕飯を食べに。
昨日人が一杯で入れなかった「クメールキッチン」へ。
ここは観光客で人気のカンボジア料理店です。
お薦めは、クメールカリーだということで、食べてみることに。
クメールキッチン 「お!?美味しいよ~~。」
って、普通の感想です。
上品に出来ていて、観光客向けにそつなく美味しくできてます。
でも、地元の味って感じではないかな?
観光客の自分が言うのも変な話ですが。
それから、アプサラでも見に「ジャスミン・アンコール」へ。
悲しい事に、閉店してました、、、。
楽しみにしていたのに。他にもやっている所はあるんだけど、
まあ、縁がないということで今回は諦めました。

その後は適当に買い物をし、明日の朝日に備えてさっさと寝ました。

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2010年1月 5日 (火)

アンコールワット旅行記~遺跡巡りは、まずは王道から~

前日、ゲストハウスでトゥクトゥクを手配。
8時にゲストハウスを出て、3日分のチケット(40ドル)を購入し、いざ!アンコールワットへ。
トゥクトゥクから見えた堀の広さにまず驚いた。
これだけの物を何百年も前に作った。とんでもない力を持っていたのがまずは解りますね。
堀を回るようにして、アンコールワットの正面に到着した時には、感動ですね。TVやネットで見たことある世界が、目の前に現実としてあるわけですから。アンコールワット入り口前

まあ、色々書きたいこともあるのだが、デバダーは美しいし、
第一回廊のレリーフにも圧倒されました。
自分が特に好きだったのは、十字回廊内側の沐浴の溜池跡。沐浴の溜池跡
こんなデカイのが、第一回廊内にあったわけですから。凄いよこれは。

ゆっくり見た後は、トゥクトゥクに乗り、バイヨンへ。バイヨン
デカイ顔があり、中は石の迷路みたいな感じですね。
とにかく、ここは人が多かったです。確かに凄いとは思いましたが、そんなでもないような気はしました。ただ、これは綺麗だったな~~ってことで写真を。心 打たれました

バイヨン近くで昼食を済ませた後は、タ・ケウへ。タ・ケウ
まあ、特にこれと言って思うことはないです。
頂上までの登りがキツイ!普段が慢性的な運度不足な男ですので、だいぶ、こたえました、、、、。それに。自分、高い所が苦手なんです。降りは、大変でした。

今日のメイン!「タ・プローム」へ
有名過ぎる所ですよね。
巨木の根が、寺院を押しつぶさんとしている光景。!「タ・プローム」
何百年も手入れをしないと、こうなるんだという自然の力ですね。
ただね、何て言うのかな、、、。自分はあまり感動は無かったですね。期待しすぎていたのかも知れません。タプローム
期待通りであって、期待以上でないのそんな感動はないのかな?確かに凄いとは思ったけど。

ここで一度ゲストハウスに戻り小休止。
夕日は見ておかないといけないでしょう。
そんなわけで、「プノン・バゲン」へ。
夕日が近づくにつれて、どんどん人が増えてきますね。プノン・バゲンの夕日
ただ、残念なことに、ちょっと雲が掛かってしまって、、、、。
私の祈りは、神には通じませんでした。
普段の行いが悪いということで、反省しておきましょう。

日が沈めば、夜です。
昨日、飲んでいない所はたくさんある。
昨日はバー・ストリートで飲んでいたので、今宵はそんな風景を
見渡す感じで、 「X・バー」 「X・バー」で軽く摘みながら飲み、ちょっとぷらぷらした後に、「ZONE ONE」というディスコに行き、最後に、ちょっと中心部からちょっとはずれの国道6号線沿いから少し奥にあるローカルなビアガーデンに行き、カンボジア人が歌っているのを楽しんだ。
(タイで言う、田舎のカフェみたいな感じです。)

門限ギリギリの0時まで飲んで寝ました。

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2010年1月 4日 (月)

アンコールワット旅行記~普通にシェムリアップ~

7時前にはホテルをチェックアウト。
何か忘れているな~~って思ったら、ホリデイパレスのプローモーションチップ500バーツで、カジノをするのを忘れてました。
いちお、換金は可能だったのだが、450バーツになってしまいました。

カンボジア入国イミグレ前のロータリーに、朝からシェムリアップ行きのバスが来ているとは聞いていたが、偶然なのか、1台も無し。
乗り合いタクシーでも探すかと思っていた所に、昨日非常に世話になったモータサイの運ちゃんに再会。こちらの事情は既に知っているので、ポイペト市場近くの乗り合いタクシーまで連れて行かれました。
ロータリー近くの方が人が集まり易いし、正直失敗したかと思ったが、待つこと1時間で4人が集まったが、全てカンボジア人。
体のデカイファランと行くより、まあ、快適だろうと思い、多少の不安もありながら、シェムリアップに向けて出発しました。

ちなみに、気になる料金ですが、10ドルでした。
まあ、間違いなくカンボジア人はこの金額払ってないだろうね。多少多く取られているとは思うが、こんなもんでしょう。

途中で休憩を挟み、無事にシェムリアップに到着。
予約をしておいたゲストハウスにはまだチェックインできなかったので、街をふらふらと散策してました。Pub Street
随分と発展していますね。さすが観光地ですわ。

ゲストハウスで一休みし、夕方から早速飲みに出かけました。
アンコールビアを飲み、アモックを食べ、オールドマーケット、ナイトマーケットをふらふらし、0.5ドルのアンコールドラフトビアを飲み続ければ、気が付けば21時。
明日からの遺跡見学を楽しみにしつつ、最後に向かったのは、「ソクサンパレス」。
おねーちゃんが踊ったり、何か色々楽しいこと提供しているって聞いたのだが、う~~~~ん、、、時間を間違えたのでしょうか?
おねーちゃんはそれなりにいましたが、微妙以下でした。

ゲストハウスの門限もあり、明日からが今回の本番なので、体を万全にすべく、早めに寝ました。

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