ミャンマー(ヤンゴン.バガン.他)

2012年2月26日 (日)

とりあえず、ぷらぷら。

既に今回の目的は済ませているので、まあ、特にやることも無し。だからといって、ホテルでじっとして夜を待つのも寂しいので、ちょっと
午前中からお出かけ。
まずは、ボータタウン・パヤーへ。(昨年も行ったところ)
ボータタウン・パヤーへ な~~んか、見ておきたくてね。
ちょっと周辺の雰囲気は変わったかな?

腹は減ったが、ちょっと、ミャンマー料理は抵抗があるんだわ。。今回はホント酷い目にあったからね。
そんなわけで、初日に頂いたガイド本に書いてあった「50th street Bar & Grill」に行くことに。50th street Bar & Grill
意外や意外。綺麗だよね、それに食事も美味しいし。
夜になると西洋人とか多そうな、そんな雰囲気ですね。

お腹も一杯。街を散策。歩くの好きなんでね、自分。
ヤンゴンの街 歩きつかれ、スレーパヤー近くのネットカフェへ。
アジアプラザホテルにもネット可のPCがあるのだが、日本語が文字化けするんでね、使えないんだよね。
ネット上でミャンマーのお土産を探しつつ、歩いてほど近くにミャンマーコーヒー屋があるのを発見。
(LET YWE SIN. TEA &COFEE SHOP)
LET YWE SIN. TEA &COFEE SHOP ある程度の集団にお土産渡すのであれば、丁度良いぐらいの量を購入。(1袋700チャット。ちょうど1ドルぐらいですね。)

もうこれで、買うもの無し。明日はいつでも帰れる状態になりました。
つまりは、本日が最後の夜。ってことで、1年ぶりにミュージッククラブへ。去年の印象と変わらんね、ここ。
まあ、最終日が物凄く楽しいと、凄い後悔するタイプなので、良しとしましょう。

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2012年2月 5日 (日)

変化が見られるミャンマー・ヤンゴン

う~ん、よく寝た。だいぶ疲れもとれました。
まあ、とにかく昨日はとんでもない乗り物にのってましたからね。普通にベットで寝れるのがとんでもなくいい気分でした。

朝食を済ませにクーポンチケットに記入された1階に行くも何にも無し。スタッフに尋ねれば15階です、って。ちゃんと書いてくれなきゃ解らんよ。

朝食を済ませ、軽くシャワーで汗を流した後は、ボーヂョー・アウンサン博物館へとお出かけ。理由は何となく解らんでもないが「閉鎖中」ってことでね。
本来であれば行って意味がない。ただね、ここ最近のミャンマー関連のニュースを聞く限りでは、だいぶ、変わってきてるじゃんね。特にこの博物館はアウンサンスーチー女史が幼少期を過ごした家とかで。
ボーヂョー・アウンサン博物館 ひょっとして今は、、、って、期待を込めて行ったのだが、やっぱり駄目でした。

それにしてもだ。
去年と比べてだいぶ変わったな~~って思えるのは、これ。
スーチー女史の 街の所々でアウサンスーチー女史のこんなのを見かけます。去年はまるで目にしなかったのにね。目に見える変化です。
ただね、個人的にはね、この方はどうかな~?って思うんだけどね。
ちょっと(大いに?)疑問だね。まあ、ミャンマーの方々が決めるべきことなんで、外国人がギャーギャー口を出すべきではないんだろうけどね。

ただの旅行者はお土産でも買っておかないと。
ボーヂョー・アウンサンマーケットやその周辺をプラプラし、目ぼしい物を適当に購入。上の写真のモノももちろん購入。良いお土産になりますね。

でもって、夜。
昨日は出れなかったからね~~。ちょっとは気合が入ります。ってことで、初日に行ったゼロゾーン.でファッションショーを見ながら酒を飲み、プレイスに行きました。
去年はここに来てないんだよね。他のディスコに夢中だったんでね。
期待してきたものの、、、客の数よりファッションショーのおねーちゃんの数の方が多いね。これじゃ~~、困る。
しょうがないので、22時ぐらいにエンペラーに移動しました。昨日、体調不良で楽しめなかったので、余計に楽しかったです。やっぱり良いね、ここは。

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2012年2月 1日 (水)

夜行列車に乗って、バガンからヤンゴンへ

さて、寝台の様子はというと。。。。。。
バガン~ヤンゴン、寝台車 けっこう良いんじゃないの?
駅員に尋ねれば、4ベットで自分一人みたいだし。気楽だよね。
それに驚いたのが、なんと!エアコン付。ちゃんと冷気が出てるの。正直、必要は無いかと思うが、う~~ん、これは予想外。
(ただ、列車が動いた直後にエアコンは使用不可に。なぜに?)

バガン駅構内の売店で水、お菓子を購入。のんびり列車が出発するのを待つつもりだったが、17時ピッタリ、予定時刻どおりに列車はバガン駅を出発しました。
さらば、バガン駅 もうしばらくは、この「バガン」の表示をみることも無いんだろうね。ちょっと寂しくなります。

さあ、列車はヤンゴンに向けて走る走る。そして、揺れる揺れる猛烈に。噂には聞いていたが、揺れる感覚が尋常じゃな~~~~~~い!!
(後日、気分がむいたら動画をアップします)
横揺れと特に縦揺れが凄い。電車飛ぶ、体が飛ぶ!レールの上を走っていてなぜ?これだけ縦に飛ぶように揺れるのかが解らん。
走り出して40分後、電車は突然停止。正直、脱線したかと思いました。何やら整備?を始め、何事もなかったかのように再出発。
縦揺れで、外の風景を楽しむ余裕もあまり無いのだが、、、、
列車から見るバガンの風景 こうゆう感じの所に人が住んでいるんだよね。
色々と思うところはありますね。
所々で子供たちが電車に手を振る風景に出くわしたりで、風情はあるのだが正直ちょっと複雑、かな。

昨日見れなかった夕日。
バガンの夕日 列車から 列車から眺めることができて良かった。ただね、普通なら風を感じながら物思いにってなるんだろうけど、揺れが酷くて、、、。出発して1時間でホント、疲れる。
日も落ちればやることはない。部屋に明かりが灯れば、お腹が減る時間です。食堂車で夕飯。まあ、こんなにも揺れながら食事をしたのは始めてですよ。
疲れちゃう。。。それに、食事もね~、、、油が古いのか、なんかちょっとね、、。食べ終わって、嫌な予感が的中。前日ほど酷くはないがね。正露丸飲んで良くなったからまあ、取りあえずは良いか。。。。

部屋に戻っても、やることは無い。
文庫本を読むにも、揺れが酷くて無理!!
外の景色に目をやれば、月明かりに照らさせるノドカナな風景。
ちょっと早いけど、ビールを飲み始める自分。道中、駅に停車した際に物売りの姿。何かつまみでもと思ったけど、自分の欲するモノは無し。
早いけど、寝るか~~って横になれば、電気の明かりが眩しい。スイッチを消そうにも、どうするの?勝手に深夜帯になれば消えるのか?
22時、23時、24時、、、日付が変わっても消えね~~。どうなってんだ、くそ~~!他の寝台の部屋も明かりが点いてるみたいだし、諦めるしかない。
しょうがないので毛布を頭から被る。でも、寝れない。。。
横揺れと縦揺れが激しすぎる。体は疲れているのに最悪です。。。電車が駅で停車した隙に寝ようにも動いたらまた揺れる。あまり寝た感じがしないまま、朝を迎えました。。。。

もういい加減にヤンゴンに到着して欲しい。切実に願うのみ。
人の往来が見えれば、もう直ぐヤンゴン駅か!?って思えば、また緑の風景。。。正直、ヤンゴン環状線も今回の計画に入っていたが、絶対に乗らないし。乗り心地がこんな状況って知ってしまったら、誰が乗るか~~~!って思うよ、本当に。
とにかくキツイよ、この夜行列車は。興味があって乗りたい方、相当の覚悟と強い気持ちをもって乗車ください。

13時ぴったり。ヤンゴン駅に到着。
ヤンゴン駅 20時間ですか、、、。地獄だった本当に。。。。。。。。。。。。。。。。
窓に外に、トレーダースホテルが見えたときは、感激ものでしたよ本当に。絶対に人に薦められない乗り物でした。私は、2度と乗らん。

で、だ。体力が無い、、、。昨日の食事の影響か、まだお腹がゴロゴロする。とにかく、飯だ!日本食だ。
そんなわけで、去年も行った「一番館」へ。日替わり定食(お値段7000チャット)で充分に満足し、アジアホテルへ。(パノラマホテルに空きがなくて。)
完全にグロッキー状態。ちょっと安心したのか、急に体の調子が、、、。また、熱が出てしまったよ、、、。
部屋で夕方まで横になってましたが、駄目だね、、、。完全な回復までに至らない。ヤンゴンでのディスコを非常に楽しみにしていたが、諦めるしかないわな。
夕飯に再度、日本食。「JapanJapan」へ。親子丼セットとお茶を注文。(お値段6300チャット)
あんまり期待していなかったが、けっこう美味しかったです。
体調も戻りかけ、やっぱり夜は遊びに行こうかな~~って真剣に考えたが、明日、明後日もあるので、今宵は早めに就寝しました。
揺れないで寝れるって、本当に最高です。あの夜行列車を経験すると、ホント、切実に思いました。

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2012年1月29日 (日)

「バガン最終日」そして、夜行列車に乗ってみよう!!

薬が思いのほか効いたようで助かった。
ただ、体力の消耗は激しい。昨日の夕飯は何も口にしてないし。食欲もそれほど無いのだが、ホテルのテラスで昨日と同じく朝食をとり、身支度を済ませました。
チェックアウト時にバガン駅に向かう旨を告げたら、タクシーの手配をしてくれました。今回はヤーキンターホテルにお世話になったのだが、オーナー(で、良いのかな?)は日本語上手いし、夜行列車の相談にものってくれたし、他にも色々、凄い親切な方でした。

夜行列車の出発時刻17時までは、まだまだ時間があります。体も動くし、自転車を借りて最後の遺跡巡りといきましょう。
初日行ったティーロミンロー寺院へ再び、その後はゴドーパリィン寺院へ。
ゴドーパリィン寺院 白を基調とした姿が綺麗です。

リベンジとばかりに、シュエサンドーパヤーへ行かなくちゃ。夕日は見れなかったが、最後にバガンの景色を目に焼き付けて戻ろうと考え、ペダルを踏んだら、何だか凄く重い。。。。
うん??って思ったら、前輪が全く回転しなくなってました。。。。。。。。。。。。
自力ではどうにも直らん。どうしよう~~~~。。。。
ちょっと焦り始めたその時。女神が数名現れましたよ。慣れた手付きで自転車を移動。そこには、ちょっとした小道具の数々。そして、慣れた手付きで修理してくれるんだよ。
悟ったね~~。こゆう事って良く起こるんだろうね。彼女達、これで小遣い稼ぎ、もしくは生活の糧にしてるわ。
ミャンマーの女神達 値切るわけにもいかないので言い値のお値段1500チャットを払いました。

それにしてもだ、ご縁が無いわ、シュエサンドーパヤーには。
時間に余裕はあったけど、今回はご縁が無いということでニャウンウーの村に戻ることに。道中、地球の歩き方にも記載されない場所を転々と気分次第で自転車を停めたりで。
バガンのとある風景 一人二人ぐらいの観光客しかいない所もさ、やっぱり良いね。

村に到着。昼食にと「サン・カバル」へ。
昨日のこともあるのでね、イタリアンで胃に体に負担を掛けたくないんでね。なかなか美味しく頂けてよかったよ、ここ。

食事を済ませ、ニャウンウーのマーケットへ。
何かお土産にと思い寄ってみたのだが。う~~ん、普通の市場ですね。

16時まで時間もあるし、適当にプラプラしながら時間つぶしにネットカフェに行きホテルに戻りました。
手配していたタクシーに乗りニャウンウーからバガン駅へ。
時間にして20分掛からないぐらいで到着。料金7000チャットは高いよな~。バガン空港からニャウンウーで5000チャットでしょ。まあ、距離はそれよりはあるんだけど、まあ、しょうがないのかね。

バガン駅。
バガン駅 立派な外観してるわ。でも中に入ってしまうと、やっぱりローカルな感じがしますね。だって外国人、誰もいないし。
こうゆう状況って胸躍るので良いんだけどね。

ど~~せ、時間どおりに電車なんか来ないだろうと思っていたら、
バガン駅にて ちゃんと来たね~~。しっかりしてんだね。

さあ、寝台列車に乗りましょう。それもミャンマーだよ。
なかなか語れる人いないよ~~~。
(って、更新に疲れたので、次回に。)

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2012年1月22日 (日)

バガンの夕日を楽しむはずが。(2日目)

二日連続で早起きしていたので、凄くゆっくり寝た気分。
ホテルのテラスで朝食を済まし、の~~んびり本日の計画を練る。
絶対に外せないのが、夕日が照らすバガンの遺跡風景。それにあわせ行動せねば。
では本日も自転車を借り、まず向かったのはミンガラ・ディゼー。ミンガラ・ディゼー
最初から大して興味があったわけでなく、以前はテラスに登れて風景を楽しめたって事で、僅かな期待だが今はどうかな~~ってことで行ったのだが、やっぱり駄目でした。
次にマヌーハ寺院。囚われの王の気持ち
囚われの気持ちが現れているとかで興味があったのだが。
う~~ん、これは充分に表現されている。
で、次にナガーヨンを目指したのだが、、、良く解らなかったなんだよね。ひたすら自転車のペダルお踏み続けた結果、バガンの遺跡群の最も南に位置する
「ローカナンダー・パヤー」に来てしまった。
ローカナンダー・パヤー 体力はだいぶ消耗しましたが、なかなか良い場所ですね。
外国人観光客ってまるで見ない。いるのはミャンマー人観光客ばかりで、こうゆうの自分好きなんだよね。
階段を登ると仏塔があって、熱心にお祈りする姿がチラホラ見えます。お祈りをするミャンマー人女性
昨日はあまり気が付かなかったが、エーヤワディー川ってそれなりに綺麗でさ、ここから見える向こう岸の風景なんて、けっこう素敵です。バガン・エーヤワディー川

さて、来た道を引き返し、目に付いたレストランで昼食。
麺料理を頼んだのだが、凄い!脂っこい。ミャンマーの料理全般に言えることなんだけど、ちょっと強烈。野菜たっぷりは良いのだが、あまり火が通っていない感じで、油がちょっと、、、。
まあ、お腹減ってるし遺跡巡りは体力は使うのでちょっと無理したのが、後々物凄く大変なことに、、、、、、、、。

ちょっと気分の悪い体に鞭打ち、次に向かったのはスラマニ寺院。
道中、アスファルトで舗装されていない道に入るので自分のような運度不足の足ではキツイキツイ。。タイヤを土に取られながらも何とか到着。スラマニ寺院

小休止を挟み、次にダマヤンヂー寺院へ。
夜になると幽霊が出るとかの噂とかで、それなりの雰囲気を期待したのだが、まあ、昼間だし。そんな雰囲気無いわな。それに、この場所に夜来るような勇気がある人はいないでしょう。道中は舗装されてないし、夜は真っ暗だと思います。バガン・遺跡めぐりの道中(舗装されていないところはこんな感じ
さて、ここでだ。物凄~~く気分が悪い、、、。けっこう良い感じに日差しを受けながら行動していたので軽い日射病かとは思ったが、この感じは違う。
あっ、、、昼飯だよ。完全に当たり。です。
お腹が変に膨れてるし消化されていない感じ。これはヤバイ!

でもだ。今日の目的はバガンで夕日なんだ!自分に力強く言い聞かせ、ふら付く体に鞭打ちシュエサンドー・パヤーに16時ちょっと過ぎに到着。
近くの売店で水分補給。自分の持っている「地球の歩き方」に興味津々の子供たち。可愛いですね。ミャンマーの子供たち
ちょっとは楽にはなったがヤバイ状態に変わりなく、本当に辛かったが階段を登り天辺へ。
日はちょっと傾きかけた時間、月が薄っすら見えてました。シュエサンドー・パヤーからのバガンの景色
しばし時間を忘れて見とれてしまいました。こんな景色今まで見たことなかったです。腰を下ろし景色をボ~っと眺めていたら遠くで熱気球が。Dscn0292
これからいよいよ日が沈んでいく、今回のメインが見えるんだ~、どれだけ美しいんだろうって、、、、って、普通なら楽しみなんだろうけど。
ここで私はギブアップ。。。。。
昼飯の影響で体がヤバイ。この勢いだとここでリバースする可能性大。個人的にはそれでも良いから「バガンの夕日」を見たかったのだが、下手すると自力でホテルに戻れないくらい体調が、、、。体の動くうちに、泣く泣く夕日を諦めホテルに戻ることに。

夕日を見に来る観光客、私は見に来て良い場所もキープしたのにホテルに帰る観光客。
色んなドラマがあるぜ。
それにしても去年も体の調子を崩し今回も、、。運が無いね、、、、。

で、コレだけ体の調子が悪いと無事にホテルに戻れるわけが無い。
ホテルに戻る道中、背中に夕日を浴びながら見事に昼食べたものが中から外に。多少、体が楽になったおかげで自力でホテルに戻れました。
ここからも大変でした。熱出るし、お腹は痛いし、、、食事もせずに19時には寝ました。。。明日は夜行列車に乗れるんだろうか、不安な気持ち一杯で夜中は体調不良からひ~ひ~言ってました、、、、。

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2012年1月15日 (日)

バガンを楽しもう

3時50分に起床。。。この時間に起きた事って過去記憶無し、、、。
前日にだいぶ飲んだので、頭も痛い。立派な目的が無ければ、絶対に行動できない状態だよ。
ふら付く体に鞭打ち身支度をしパノラマホテルのロビーへ。目的が同じなのかな?団体客もいましたね。
ちょっと驚いたのが、チェックアウト時に朝食用のお弁当が貰えました。前日にタクシーの手配なり、バガンに行くんです~~って伝えていたからかな?
ちょっと嬉しいね、こうゆうサービスは。
5時ぴったりぐらいに空港(国内線)に到着。
搭乗手続きのカウンターの簡素さに多少の驚きもありつつも、旨に今回の使用する飛行機Asian Wings Airwaysのシールを胸に貼って待合室へ。ヤンゴン空港(国内線)待合室 
お客の数が少ないな~って思っていたが、5時半ぐらいかな?待合室は人で一杯に。
6時ぐらいにボードを持った係員が便名を叫び、待合室から飛行機に。
ホント、びっくりしたね~、飛行機見た瞬間は。
「プロペラ機」って、、、。朝6時だし、薄明るい中に移るシルエットが物凄い不安を自分に与えてくれました。乗ったことないからね、プロペラ機なんて。

不安な自分を乗せ、6時15分(時間通り)にバガンに向けヤンゴンを飛び立つ。席が窓側だったので、プロペラが凄い気になってしょうがなかったです。
でもね、非常に快適でしたよ。1時時間ちょっとのフライトでしたが、機内食もあったし。機内食

飛行機の窓から見えるバガンの風景にちょっぴり感動しつつ、1時間ちょっとのフライトでバガン空港に到着。飛行機から見えるバガン
無事に着いてしまえば、プロペラ機も随分と言いもんだ。なかなか乗れるもんじゃないしね。それもミャンマーだしね。ミャンマーの飛行機会社「Asian Wings Airways」
バガン拝観料(10ドル)を払い、外に出てみれば、こんなお出迎えです。
バガン空港にて いや~~、楽しいわ。来た~~って感じ。今回の1番のメインだからね、バガンは。
(ちなみに、バガンの空港でドルからチャットへの両替可能。ただし、ヤンゴンで1ドル=805チャットが、バガン(空港)では1ドル=740チャット。)

空港からニャウンウーまでタクシー5000チャット(料金の看板あり)
予約していたヤーキンターホテルに向かい直ぐにチェックイン。朝も早かったので、一時間程ベットで横になりました。

さあ、まだまだ午前中。ここから、今回の旅行の楽しみが始まるのです。まずは、自転車をレンタル(1日1500チャット)し、チュエズィーゴォン・パヤーへ。
チュエズィーゴォン・パヤー特に感想はないわ、、、。とりあえず、近くからって感じなので。

ニャウンウーの街を簡単に流しつつ向かったのは旅行会社。
帰りのヤンゴンまでは、夜行列車での移動をしたいから。思いっきり外国人価格(52ドル)は痛いが、まあ、これはしょうがないです。

寺院・遺跡巡りへメインロードをオールドバガンへ向けてペダルを踏む。
Dscn0204遺跡群の見え方が、尋常じゃない!!もう、素敵!!
写真なんてケチなものでは、この凄さは伝わりません。
想像を絶します。この見え方だけでも、ホント来て良かった~~って思いました。

そんな感動の中で、まずはティーロミィンロー寺院へ。ティーロミィンロー寺院
ある意味、最初の寺院でしたので、自転車を漕いでる最中に見えてきたちょっと遠くからの姿が凄い良かった。

そして、アーナンダ寺院。評判どおりの美しさでした。

次にタビィニュ寺院。白を基調とした姿がとても好きです。タビィニュ寺院
この子の笑顔も良かったな~~。
笑顔 で、ココまで来たら日本人としては日本人戦没者の慰霊碑に手を合わせないと。日本人として至極当然の行動ですね。こうゆう当たり前の出来ない野郎共が日本を動かしているかと思うと腹立つ本当に。って、去年も同じ思いだったわ。

ちょっと遅めの昼食を済ませ、プーパヤーパヤーに行き、シュエグーヂー寺院へ。
シュエグーヂー寺院 ここは規模は小さいのだが、上部のテラスに出れるんだよね。そすると、目の前にタビィニュ寺院をの~~びり眺められます。人も殆んど来ないし、景色も良いので個人的にはお勧めです。
だいぶ疲れていたのか、けっこうの時間いちゃいました。
16時も回っているし、夕日でも見に~って、そうは上手くもいかん。夜行列車のチケットを頂戴しに旅行会社に戻らないとならない。翌日でも良いんだろうけど、今日18時頃に取りに来てって言われているので、やっぱり行かないと。
ホテルに一度も戻り、再度、旅行会社へ。
随分とペラペラした安そうなチケットでしたよ。。。
殆んど手書きだし。

18時過ぎたら急に暗くなるし、遊ぶような所も見当たらん。そもそも体が疲労で限界に近いので、ホテルからほど近くにあるレストランで、夕食にミャンマーカレーとダゴンビールを食し、ホテルでのんびりしました。

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2012年1月12日 (木)

1年ぶりのヤンゴン

まったくもって眠いし、疲れる。朝の5時半にスワンナプーム国際空港に着。でもだ、1年ぶりのミャンマーまでもう直ぐ。気持ちが盛り上がってくると体が元気になりますね。

興奮した気持ちのまま、飛行機(エアーアジア)は現地時間8:00にヤンゴン国際空港に着。入国手続きを済ませれば、1年ぶりのミャンマー旅行の開始だよ。
で、まずは、お金だよ。前回来た際は、銀行で両替できないお国事情でしたが、今は違う。さあ、ここで、ドルからチャットにまずは記念に換えるぞ~って思ったら、窓口は閉まってました。なぜ?事前の情報と違うのだが、レート表は貼ってありました。時間が早いのでしょうか?非常になぞ?でした。

カウンターでタクシーをアレンジしてもらい、まず向かったのは、
「サネイトラベル」
実はね、時期も考えて初日のホテル、バガンまでの飛行機、バガンでのホテル(2泊3日)を事前に予約しました。そのチケットを貰いにね。サネイトラベル
写真の建物内にあるのだがちょっと解りずらかったですね。何回か人に尋ねたし。ここで代金を払い、為になる本も頂けちゃいました。

まだまだ午前中、時間はたっぷり。
まずはボーチョーアウンサンマーケットに向かったら、、油断してました。月曜日は休みだってこと忘れてた。
こちらのレートが気にはなっていたがしょうがない。隣のFMIセンターにある銀行で両替。1ドル=805チャット
一年前が850チャットだったからね、、(銀行じゃないけど)
で、相変わらずお札はピン札じゃないと換えてくれません。変わらんね、ここの部分は。

セントラルホテルにチェックインを済ませ、まずは空腹を満たさないと。
昨年も行ったシャンヌードル・レストランへ。Dscn0139
この店はなかなか美味しいんだよね。

そのまま歩いて初詣に「シュエダゴォンパヤー」へ。
シュエダゴォンパヤー 去年の記憶が蘇ります。

私は歩くの大好きなので、久々のヤンゴンの街をゆっくり歩いて周りホテルに戻り完全に日が落ちるまで休憩。この時期の雨は珍しいのかな。けっこう勢い良く振ってました。

雨も完全に上がった20時前。こちらもお楽しみのお時間です!
一年ぶりの「ゼロゾーン」。まずは食事しながらファッションショーを見なければ始まらん。
ミャンマービアを飲みながら、このショーだよ。来た~~って感じ。ミャンマー・ヤンゴンにいるんだーって感じは最高です!ゼロゾーンから見えるエンペラー
腹も膨れた21時。さあ、ディスコだよ。お会計を済ましエレベーターを待ってたら偶然にもファッションショーのおねーちゃんと一緒。ちょっと話をしたら、一緒にエンペラーに行くことに。いきなり客を捕まえラッキーだと思っているんだろうな。
まあ、何か奢れとか言われるわけじゃなかったけど、性格はすこぶる良くなかったな~~。まあ、可愛かったし、お値段も高い値段を吹っかけられたわけじゃないし、適正なのかね。
ただ、今宵の私の興味はエンペラーを楽しむなので関係なし。

充分に夜を楽しんだ~~っって、24時過ぎてました。
明日は今回のメイン「バガン」。4時前には起きないといけないのにすこぶる飲んでしまった。
まあ、1年ぶりだし、初日だし。こんなもんだろう。

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2012年1月 2日 (月)

ヤンゴンより、「ミンガラバー」

ミンガラバー♪

ヤンゴンに着いてます。昨年、ログインできなかったココログが今年はできちゃうんですね。ちょっとびっくりです。

いやー、それにしても眠い。朝、早かったし、それにお腹も減った。そろそろお昼でも食べに行って、初詣でも済ませ、楽しい夜を迎えたいものです。

よっしゃーーーー、ミャンマー旅行をたのしむぞーー。

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2011年1月30日 (日)

また来よう。ヤンゴン・ミャンマーに

寂しいね~~、バンコクに戻るのは。。。。
朝起きて荷物を纏めている時にこう思うのは、非常に充実した証拠なんだけど、やっぱり寂しいです。
こんなに安全で、人も良い国ってなかなかないと思います。
まったく誰だよ、危ない危ないって煽っているのは。

ホテルから見えるこの風景ともしばらくは見納めです。
パノラマホテルより こんな良い所ないから、絶対に!再度訪れます。
その際にはもう一度この「パノラマホテル」を利用するかな。

さて、帰りの飛行機は夕方です。
ホテルにバックを預け昼食を済ませに「アウンサンマーケット」の食堂に。
「アウンサンマーケット」の食堂 ここさ、日本食あるんだね。う~~ん、凄い。最終日なので食べたりはしないのだがちょっと驚くわ。

それから何処に向かうでもなくプラプラお散歩。
歩くの大好きな人にはここは良いです。Dscn8889 街は活気があり、素敵で、安全で、文句ないわここ。
(動画もあるので、そのうちにアップします)
大半の方は、危ない危ないって言うけど、何処が??
この国の良さを知らない人が多すぎって証拠だよ。マスコミ(マズゴミ)に踊らされすぎ。日本のも最悪の部類だからね。親日国であるミャンマーを批判する価値なし。
もちろんね、自分が知っているのは極々僅かだって解ってます。
だって、たったの7泊8日しかいないからね。
もうちょっと語れるように、再度来なければなりません。今度はちょっと遠くに行きたいな。
とにかく、また来よう。ヤンゴン・ミャンマーに。

以上で、ヤンゴン旅行記は終了です。
さっさと更新する予定でしたが、ここまで時間がかかるとは思いませんでした。
もっと沢山楽しい事があって色々書きたいこともありますが、私の文章力ではこんなもんです。(後半は駆け足で振り返った感じですが。)
とにかく、お勧めしたい国です。ここ。
機会があれば是非、訪れてみてください。

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2011年1月24日 (月)

ヤンゴン~2011年1月1日~

朝起きても2011年が始まった感じがしませんね。
まあ、新年か何かで胸踊るような感覚ってのは、もう無いわ。
とにかく私には時間が無いのです。翌日タイに戻るわけだし。
じゃあ、何かやらなきゃならん事があるかといえば、1つだけ。
ミャンマーと言えば、有名な女性がいるわけです。
新年だし、集会でもやってるだろうと思うじゃん。
とりあえず、ホントにこっそり「何処に住んでるの?」って、ヤンゴン滞在中に聞いたんだわ。でも、返答は曖昧で、「○○の周辺らしい。閑静な住宅街、、、、。」
正直、解らんので、行って確かめるしかないじゃんね。

まずは気合を入れて「ワンダフル」で食事。ワンダフル
食べやすくて良いのではないでしょうか。
腹も膨れたので、そこだろう?という閑静な住宅街に。
お金持ちってのはいるんだね。写真でも撮ろかと思ったけど、外国人が来るような所じゃないからね、怪しまれても嫌って言うかヤバイでしょ、普通。
ただ、ここでは無いわ。いくら軟禁が解かれたといっても、ここまで無警戒は無いね。残念だけど、ちょっと安心しました。

さあ、どうしようかな。って、ちょっと涼みにイアンヤー湖に。
やってくれますね~~、ミャンマー人。
若いカップルだけど、ベンチに腰掛け日傘を利用し隠すようにブッチュ、ブッチュ、ベロベロやってるからね。
素晴らしいね、若いって。いい歳いったら出来ないからね。
新年から良いモン見たわ。

そうそう、そういえば新年なんですね。
昨年はお金を掛けて遊んでましたが、今年は違う。ちゃんとお参りです。んなわけで「ボータタウン・パヤー」へ。Dscn8994
中は金ぴかで、ご利益がありそうな仏像あり。Dscn8997
ここでだいぶ歩き疲れたので、ちょっと屋台で串でも。屋台で串
自分ね、これ好きなんだよね。今回はこれに世話になりましたよ。簡単なのが良いよね。
食べる関してはもう一軒。
完全なパクリなんだけど、お洒落でしょうこれ。
「トキョードーナツ」
トキョードーナツinミャンマー 人気があるのか、ほとんど売り切れでした。ただ、味の方はどうなんでしょう?まあ、普通かな。話のネタで食べておけば良いのでは。

さあ、ここからが熱~~い時間です。
日が落ちれば、ディスコしかないじゃん。
今回ね、5軒程ディスコに行きましたが、ヤンゴン最後の夜は、一番無難な所で〆たいじゃんね。そう考えると、、、、「エンペラー」しかないわ。
なんでしょう、この旅行中にだいぶ体が締まったのかな?
けっこう声掛けられました。
明日も来たくなるじゃんね、こんなん。

ヤンゴンの夜は、予想外に安全でホントに面白いです。

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